夏風邪を早く治す方法はコレだ!

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夏風邪もとてもかかりやすい病気の一つだと思います。
短くて楽しい夏なのに、夏風邪にかかって台無しにするのは嫌ですよね。

そこで、夏風邪を早く治す方法を詳しく調べてみました^^

 

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夏風邪の症状(特徴)は?

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夏風邪の症状(特徴)ってどんなのでしょうか。
私は、小さい頃、母から「夏風邪は熱が出ないけど、長引くよ~」と言うのを聞いて、ずっと覚えています。

 

夏風邪ってどんなのか調べてみました。

 

風邪のウイルスというのは200種類以上あるといわれています。
そのウイルスの中でも夏の暑さと湿気を好んで活発に活動するウイルスがあるんだそうです。

夏に活発に活動するウイルスに感染してしまうことを

「夏風邪(なつかぜ)」

と呼んでいるのです。

 

夏風邪の流行る時期は、気温と湿度が高い5月~8月です。

 

夏風邪で代表的なのが、

  • プール熱アデノウイルス
  • 手足口病コクサッキーウイルス・エンテロウイルス
  • ヘルパンギーナコクサッキーウイルス

 

このうちプール熱と手足口病は大人でもかかってしまうので注意が必要です。

 

 

 

原因は?

 

夏風邪になる原因は「体を冷やす」ことです。

 

暑くて汗をたくさんかいた状態でクーラーや扇風機に長くあたっていると汗が引っ込んで急に寒くなったりします。

汗を急に引っ込ませると「風邪」だけでなく「下痢」や「神経痛」といった症状を起こすことになります。

他には夜、寝るときに暑くて、朝方急に冷え込むことってありますよね?

そういう時って「脚を布団から出して寝る」ことって多くないですか?

脚が冷えてしまうと様々な症状が表れてきます。

 

  • 神経痛
  • リューマチのような筋肉痛
  • 脚がだるい
  • 目が痛い
  • 腹痛
  • 胸痛
  • 頭痛
  • 吐き気

そして「夏風邪」にもなってしまいます。

脚を冷やすだけで、こんなにたくさんの嫌な症状が表れてくるのです。

なので暑いからといって脚を冷やし過ぎないように注意です

脚が冷えて調子が悪くなった時には、足湯をして脚を温めることをオススメします^^

 

あとは、エアコンや扇風機によって喉や鼻の粘膜が乾燥してしまうことも夏風邪を引く原因となります。

 

 

夏風邪はどれくらいかかるか?

 

夏風邪は1週間ほどで治ることがほとんどですが、長引くと

3週間以上

回復にかかることもあります。

 

夏風邪が長引くと体力が消耗するだけでなく、別の病気になる場合があります。

 

肺炎

 

夏風邪を引き、治らない状態が続くとウイルスが肺に入って肺炎になります

肺炎は、薬を飲んだだけでは治らないことも多いそうです。

1週間経っても風邪の症状が治らない時は、病院で診察を受けるようにしてください

 

熱中症

 

風邪を引いて、発熱があるとそれだけで水分を失います

夏に出る咳が夏風邪ではない場合もあります。

いつまでも咳が続くなら、違う病気の可能性もあります。

 

夏型過敏性肺炎

 

カビによって咳が出る病気です。

 

夏は湿度や気温が高いため、締め切った環境はカビが繁殖する条件がそろっています。

風呂場、押し入れなどは特に注意が必要です。

 

咳喘息

 

咳喘息は夏だけになる病気ではないですが、長引く咳が特徴の病気との事。

寝ている間に咳をすることもあり、乾いた咳が特徴です。

喘息のような咳は出ませんが、そのままにしておくと喘息になることもあるのでとても危険です。

熱が出ることはあまりないそうで、夜中から明け方に乾いた咳が続くときは、咳喘息の可能性があるそうです。

 

 

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夏風邪を早く治す方法は?

 

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ウイルスが原因となる夏風邪は、特効薬がありません。
安静にして睡眠をとり、栄養を補給するかないようです。
夏風邪は予防が大事との事です。

 

熱が出ている&食欲不振は身体が戦っている証拠なのでよけいなことをして治すことを邪魔しないようにしましょう^^
39℃以上の高熱が出た場合は解熱剤を飲むほうが体力の消耗を抑えることが、できるそうです。
しっかり水分補給して、食欲が出れば少しは食べるくらいで大丈夫です。

 

 

夏風邪を治すのに必要な3つの事は、

  1. 水分
  2. 睡眠
  3. 栄養の高い食事

です。

夏風邪を引くと早く治したくて、薬局で販売している薬を買ってきて飲む人が多いですが、薬局で販売している薬は症状を和らげる効果しかなく治療はできないそうです。

夏風邪の治し方として、まずは、汗をかいて脱水症状にならないようにマメに「水分」を摂るようにしたほうが良いようです。

水分は、発汗によって失った水分を早く吸収できる

  • ポカリスエットなどのスポーツドリンク(電解質飲料)

がオススメです。

喉が痛くて水分が思うように捕れない場合には、

病院に行って点滴をしてもらってください

 

睡眠」は、体力や免疫力を高める為に必要になります。

 

そして「栄養の高い食事」を摂ることができれば回復が早くなります^^♪

 

ただ、夏風邪の場合は、下痢や腹痛といった「胃腸障害」を引き起こすことが多く、食欲がわかないことがあるので消化の良いタンパク質や炭水化物の食事を摂るようにしてください

 

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夏バテと間違えやすい?

 

夏風邪は、夏バテと間違えやすいそうです。

「夏バテ」の場合は、夏の暑さによって水分不足になったり、内臓が疲れたりして「疲労感」や「だるさ」「食欲不振」にはなりますが

熱は出ない

です。

なので、微熱で体がだるい場合には、夏風邪の可能性が高いです。

 

また、余談ですが、熱中症なら頭痛や吐き気がします。

 

 

食べ物は何を食べたらいいの?

 

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食欲がないときは無理して食べる必要はありませんが、水分だけはしっかりと取りましょう^^
食欲があるときのおすすめの食べ物は、

  • おかゆ
  • ホットミルク
  • たまご
  • しょうが

です。

消化がよいので胃に優しい、または栄養価が豊富です。
しょうがは、生ではなく熱を加えることで温め効果が倍増してくれます。

基本的に夏野菜は身体を冷やしてしまうので、食べないほうがいいようです。

もちろん脂っこいものなどの消化に悪いものもダメとの事。

 

 

夏風邪の予防は?

 

夏風邪の予防には、

  1. 外出先から帰ってきたらすぐ手洗いとウガイや目薬をすること

    目薬はあまり知られてないと思いますが、夏風邪ウイルスは目から感染してくることもあります。
    種類はどんな目薬でもいいですが、あくまでも表面を潤して洗い流すことが目的です。
  2. 寝室の湿気とダニをとることもいい

    夏風邪ウイルスは湿気が高い環境で繁殖しやすいので湿気を取り除くことが大切です。
    特に睡眠中というのは人間の身体から200~400ccも汗が出るので布団が湿って、夏風邪ウイルスを繁殖させる環境になってしまいます。
    そこで湿気防止には布団下に除湿シートを敷き、特に汗をかきやすい(頭から腰にかけての)ところの布団の下に敷きます。
    また、呼吸器系に影響を与えるダニも繁殖すると、夏風邪が長引いてしまいますので、ダニ取りシートダニ防止グッズで対処しましょう。

 

 

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夏風邪予防をしっかりして、楽しい夏を送りましょう!^^♪

 

 

まとめ

 

夏風邪は重症化してしまうと「失明」「痙攣」そして場合によって「死」に繋がることがあるそうです。

なので、夏風邪といって軽視してしまうと、とても危険なことに発展する可能性があるのです。

一番良いのは、ちょっとでも「身体がだるいな…」と思った時に、睡眠をいっぱい取ったり、薬を少な目に飲んだりして早めに治すことです。

風邪は、本格的にかかってしまうとなかなか治りません。
かかってしまってから風邪薬を飲んでもすぐに治らないと思いませんか?

本格的にかかる前に治してしまうのがベストで、自分もしんどくならないですし、周りの方にも迷惑がかからないので、早めに対処しましょう^^


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