生まれ月で知識の量は変わる!1学年の中にも差があり過ぎる!?

私は早生まれです。
同じ学年でも4月生まれの人は頭が良い人が多いなぁ…と感じていました。

遺伝子的なものなのかな?と思っていましたが、どうやら生まれ月によって違うと思われます。

そこで、その差の問題を少し考えてみました。

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目次

1学年の中でも生まれ月によって差があるのに

4月生まれの人と3月生まれの人は、1年の知識の差があります。
教習所に通った事のある人は分かりやすかと思いますが、教習所での1時間の実技は大きな差があります。

それと同じように、1日でも産まれた日が違うと、1日分知識の量が違うのです。
人間の吸収力ってすごいですよね。^^

しかし、1年近くも知識の差があれば、どうしても勉強の成績にも多少影響したりします。
4~8月くらいに生まれた子は得だなぁ~、免許も早く取れるし。とよく聞きました。

4月生まれは、高校3年早々に取りに行けますよね。
でも、早生まれだと、高校卒業間近。もし、高校が遠くて(ド田舎で駅もめちゃくちゃ遠くて)バイクで通おうとしても、
高校1年の時は、1日に数本しかないバスの時刻表に合わせなければなりません。

私の高校時代の友人が、そういう田舎に住んでいて、その子は4月の最初のほうの生まれでしたので、
入学式前にバイクの免許(原付)を取りに行ったと言っていました。
原付免許は1日あればすぐ取れますしね。

なんかそういうの羨ましかったですねぇ。

私は、弟に、「子供を作るなら、生まれ月を計算して作ったほうがいいよ」と言ったら、
弟は、3人とも4~8月に生まれるようにしてましたね。ww

4月生まれの子なんかちっさい時から、「勉強好き」とか、私の口からは一生出ない言葉まで出てましたし、
やはり生まれ月が関係するのか、それとも良い季節に生まれると脳が活性化するのか…もしや、遺伝??(確実に私のほうの遺伝では無さそうだけれど…)

というワケで、生まれ年に関しての教育システムについて、ちょっと考えてみた事を書いてみました。^^

 

1学年より半学年制、または3か月制でもいいんじゃない?

上記の章でも書きましたが、4月生まれの子と3月生まれの子では1年の開きがあり、
知識量が全然違います。

そういう差は大きく、後から生まれた子はハンデがあります。

ですから、半学年制(6か月で一つの学年とする)にしてもいいのではないか?
と思うのです。

6か月の中でも10月生まれと3月生まれではまた差がある、とか言われそうですが、
1年の差よりはマシという話です。

〇年制前期、後期、とかいうふうにする、という感じですね。
なんだったら、3か月制や、1か月制とかでもいいかもです。

1か月制なんて、ほぼ差がないでしょうから、ハンデもほとんど無いでしょう。

デメリットは、先生が足りない、とかになりそうですけど、
先で、AIロボット先生とか出てくれば、それも解決でしょう。

というか、学校自体いらなくなるかもしれませんね。
家庭学習で、AIロボット先生に教えてもらえば済むという時代が来るかもしれません。

子供自身は、友達が欲しければ、ネットや公園などで交流して何かしらつながりを持つのではないでしょうか。
1人が生まれつき好きな子もいてると思われますし、本当は集団教育を強制的にすべきではないと私個人は思います。

個性が失われ、ストレスとトラウマにしかならない学生生活は無いほうがマシかも。
しかし、まだ今はAIの技術が進歩していないので、AIロボット先生が出来るまでは
学校が要るのかもしれません。

引きこもりや、不登校の子がほとんどいない世の中にする事が、教育業界の目標ではないでしょうか。

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まとめ

教育システムに関しては、本当に、議員さんや政治家の方が海外に視察に行っても、な~んも変わりません。
お金の教育が少し入ったのと、英語の教育が小学3年から始まるようになった、というぐらいなんじゃないでしょうか?
(他に何か変わったのかしら…??)

英語は10歳までに教育しないと、耳で覚えないそうです。
9歳からだと遅いですよね。

幼稚園からしないと意味がない。
バイリンガルを育てるんじゃなく、最低でもトリリンガル(3つの言語をマスターしてる人の事)人材を日本は増やす教育にしないといけません。

そして、頭の回転は、インドを見習って、数学に力を入れ、理数系を増やす
日本は、漢字に時間を費やしすぎです。
漢字は基礎のみマスターしていればいいようにして、国語も読解力や会話のキャッチボールに必要な事を学ぶようにする。

そして、生活力(家事→掃除、料理、裁縫、育児等)は小学1年からきっちり多めの時間を取ってマスターさせるようにすべきです。
でないと、男女共働きが将来的に成り立ちません。

小学校で基礎をきっちりマスターできるように、留年制を取り入れ、飛び級も取り入れるように絶対すべきです。

あと、先生方の負担を減らしてあげるべきです。
大学のように、教科ごとの先生にすればいいんです。

で、基礎科目は必修だけれど、選択できる科目も(芸術とか)作って、
その科目の教室へ個人で移動できるようにする。
荷物は、アメリカみたいに、ロッカーを6年間一つのところを割り当てられるようにして、自分のロッカーへ荷物を入れれるようにする。
鍵は無くしやすいでしょうから、ナンバー式のキーにすればいいと思います。
自分で好きなナンバーを登録して、開けれるようにしておけばいいと思います。

個人が問題を起こした時は、校長先生が対応し、保護者を呼び寄せる。
これは、アメリカ方式(西欧も、かな?)です。

結構、上記の事は何度も書きますが、本当に教育システムが変わらないと、少子化も解消しにくいと思います。

そして、夏休み6~8月の3か月で、子供がいろんな事に挑戦したり経験したりする時間に充てる。
昨今は、猛暑どころか酷暑なので、短い夏休みでは子供は可哀想です。(先生も長い夏休みにして、鬱病になるのを予防してもらう)
で、夏休みの宿題は無しにすべき。普段も宿題というものは無くすべきです。
これは、西欧で実際、保護者から提案(要望)があったそうです。

子供が家に帰って、家族の時間を心置きなく取れるように配慮すべきだと。
確かに、宿題って子供にとってストレスになってるような気が。(少なくとも私はそうでした)

そして、小学校は学校は半日授業で、午後からは自分の興味のある事をする時間(これは北欧風)にする。
もちろん、給食後の掃除は日本風で!w^^
で、16時までは子供は学校で預かる。

共働き夫婦を増やす目的でこういう所から行政は変えていかないと!

大体、北欧では、残業を従業員にさせたら罰金だから、早く帰らせる(16時が多いようです)ので、
夫婦のどちらかが、子供を学校まで迎えに16~17時に来れるそうです。
(集団登下校はもう止めたほうがいいと思います。合わない人間同士でも毎朝一緒に行かないといけないのは子供心にストレスを与えてるようなものです)

とにかくね、日本人は就業時間も勉強時間も長くて、ストレスフルな人生を強制させられてる。
もう、根っこから教育制度や労働制度を変えるべきです!!!!!!!(╬▔皿▔)╯

もっと、生産性を上げてもらうためには、ストレスを軽減させるべきです!!!!

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