国の要は教育から

よく、「国の要は教育から」と言われます。

しかし、日本は、昔の教育制度のまま、あまり進歩していません。
時代に日本の教育制度がついていっていないのです。

 

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よく、「国の要は教育から」と言われます。

しかし、日本は、昔の教育制度のまま、あまり進歩していません。
時代に日本の教育制度がついていっていないのです。

英語の教育も昨今ようやく小学校の教育に導入され始めました。

でも、英語の教育は、10歳までが勝負なので、小学4年生から初めても遅いのです。

なぜなら、小学4年生からは「英語は耳から理解する」という事は困難になるそうなので、英語の教育をするなら、幼稚園から取り入れないといけないんですね。

 

あと、日本は、世界的に見て「難しい言語」を母国語に持っている、と言われています。
なので、日本人は頭が良い、と言われているそうです。

しかし、私は、日本語は、アルファベット圏の言語より国語の時間が多くなり、不利、だと考えます。

それは、元になるものが多く、覚えるものが多いからです。

英語は、アルファベットの大文字と小文字の組み合わせで覚えるので、基本はアルファベットですよね。

でも、日本語は、

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字

の3つから成り、組み合わせも多くなります。

また、漢字に至っては、

  • 音読み
  • 訓読み

があり、1つの漢字に読み方がいくつもあり、漢字の組み合わせによっては、その漢字独自の読み方以外の読み方になったりします。

私は、少しの期間、小学生の勉強を教える手伝いをしたことがあるのですが、小学生達は、漢字に苦労している子が多かったです。

なので、私は、この「漢字」をどうにかすれば、日本人の勉強時間を減らせて、その時間を他に回せて効率が良い、と考えます。

漢字を無くして、「ひらがな」と「カナタナ」だけにすれば良いとは思いますが、一気にそれは無理でしょうから、せめて、

最低基礎漢字

の範囲を決めるべきだと思います。

そうですねぇ…。

今の小3か小4くらいの漢字の範囲ぐらいまででいいんじゃないでしょうか。

で、この最低基礎漢字以上は、

読めなくてもOK!読めなくて当たり前!

というふうにしていれば、かなり勉強の量が減って、その分、他の事に教育時間を割ける、と思います。

 

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あとですね、生活の基礎となる、「親のしつけ」にバラつきがありすぎ、だと私は思うんですよね。

国は、家庭に丸投げしている部分が多すぎですよ。

例としては、

  • 子供のしつけ
  • 親の介護
  • 自治会(役員や地域の仕事等)

など。

上記の事は、全部これから国が税金を高くしても担っていくべき課題だと思います。

で、(話は元に戻って)子供のしつけも、教育で基礎を幼稚園から徹底的に教えるべきですよ。

海外では、「くしゃみの仕方」まで教育に入れている国だってあるんです。

なので、昨今問題になっている騒音問題。

これも、「音を出して良い時間」や「音の出し方」、「大きな音を出すのはみっともない(とか)」、など教育で教えるべきではないでしょうか。

 

それと、やはり生活の基盤の「家事」ですね。

これも、教育に取り入れるべきです。

それも男女平等に。
なんだったら、勉強よりこっちのほうが大事かもしれませんよ。

よくテレビで出てくる「ゴミ屋敷」。
これって、ご近所さんが大変ご迷惑しているワケでしょう?

まぁ、家がゴミだらけになるのって、

「片付けられない症候群」

っていう病気や障害だ、というのもありますが、それにしても、教育で減らせれる、と私は思いますね。

ヨーロッパでは、小さい頃から「エコ」に対して、教育で徹底して教えているので、ノート1つにしても、

「再生紙ノート」

を買わない子は周りの子から言われてします、というのを何かで読んだ事があります。

なので、そういう「エコ意識」や「家事」に関して、徹底的に教育システムに取り入れるべきです。

 

さきほどの「片づけ」も単に「片付けが大事です」とだけ教えるのではなく、

  • どう片付けたらいいか?
  • 物を最小限に持つ方法

とか、そういう具体的なところまで時間を割いて教えるべきです。

 

あとは、「個人尊重型」の意識に変えていかないと、日本のような「集団尊重型」だと、時代についていけません。

なので、西欧型の教育を取り入れていくべきです。

◎オランダの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9399
◎フィンランドの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9402
◎デンマークの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9404
◎スウェーデンの教育制度の記事はのこちらhttps://ukihana47.com/archives/9466
◎アイスランドの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9408
◎スイスの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9406
◎ノルウェーの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9410

飛び級や、幼稚園からの留年制、小学校前の予備年としての学年(0学年)などを取り入れたほうが良いように思います。

一人一人、勉強する速度が違うので、とにかく「基礎」を徹底的に学んでもらう、という事が大事だと思うのです。

そして、自分で授業を取る、「単位制」も導入し、出来るだけ授業中に予習・復習も入れて、「宿題」という制度を無くす。

西欧では、両親が共働きが当たり前なので、小学校でも、16時45分まで預かる、というのが当たり前の国もある。

という事は、その国は、ほとんどの企業が8時から16時の就業時間、というのが一般的になっている感じですね。

迎えに行くには十分に時間がある、という事でしたし、会社も残業はほとんど無い、という事でしたし。

こういう事から、教育だけではなく、企業法律も、労働時間は、

8時~16時

とか決めてくれたらいいのに…と思いますね。

もちろん残業なしで。

サービス業は、さすがに16時とはいかないでしょうけど。

でも、バイトとか雇って西欧はそこらへん上手くやっているみたいですよ。

企業は、夏休みを3週間取る、とか西欧では当たり前なので、その間はバイトを雇う、とかあるようです。

西欧は、教育と社会が一体化になってある程度上手くやっていっている感じですね^^

日本も見習ってほしいです。

 

もっともっと先では、人口問題で、遺伝子が優秀な人のみのクローンを作って、人口抑制や世界を担っていく…事になるような気もします。

★クローン記事はこちらをご覧くださいhttps://ukihana47.com/archives/8825

そうすると、優秀な人間(デザイナーズベイビー)のみの世界になる。
となると、もう学校自体必要なくなる日が来るやもしれません。

家でAIに知識を教えてもらえれば、それで事足りる…という感じになるかもしれないからです。
「教育」という言葉も、近い将来「古い意識」になるかもしれませんね。

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