メルカリってなに?メリットとデメリットは?

最近、「メルカリ」という単語をよく耳にしませんか?
私はします。

でも、メルカリってなに??;
ということで、メルカリについて詳しく調べてみました^^

 

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メルカリってなに?メリットは?

 

メルカリとは、フリマアプリとの事で、日本中で爆発的ヒットをしているそうなんです@0@

フリマアプリの中でも抜きんでた存在のようですね…。

2013年の7月にリリースしてから約1年半で700万人のユーザーが集まり、ヤフオクは15年間で1600万人ですから、かなり成長速度が速い感じです。

ユーザーを見ると、過半数を若年層の女性が占めています

スマホで3分で出品できるということもあり、今まで、ヤフオクに出品せず中古屋さんに物を売っていた人たちが出品しているようです。

相場を調べずに出品されているようですので、出品されるモノは格安が多いみたいです。

さらに、ヤフオクなどと違ってオークション制ではなく、即決価格なので格安で購入できるシステムなんです!
ということで、まずはメリットから

 

 

メルカリとヤフオクとではどう違うのか?

それでは、わかりやすい比較として、メルカリとヤフオク、どっちが売れるのか?という疑問なのですが…。
極端に言えばメルカリは最初が勝負で、ヤフオクは最後が勝負です。

メルカリはフリマアプリで、ヤフオクはオークションなので、そもそも形態が違いますので、一概にはどちらが売れるか?とは言えません。

メルカリは出品後に秒速で売れることはよくあることなので、メルカリの方が売れたという実感はあるかもしれないです。

しかしその一方で、メルカリは利用者も多くなり、出品の多いカテゴリーや商品は、どんどん埋もれていくので、出品した時が勝負になることが多いことになります。
なので、値段設定タイミングは大事です。
一方ヤフオクはオークションなので、終了間際が勝負になります。
(ヤフオクの説明は、一応わかっているものとしてここではメルカリの説明をさせていただきます)

ヤフオクは、出品者によってスタート金額は違いますが、最初は1円スタートした商品が、どんどん上がり、終わるまでは落札金額がわからないことも多いです。

あくまでオークション形式での出品との比較になりますので、入札価格=即決価格での再出品を繰り返すやり方との比較は想定していません。

メルカリは最初に設定した金額より、高くなることはありません
値上げすることはできますが。

メルカリは値下げを要請されて最初の金額より安くなることが多いです。

オークションなどの落札相場よりもお値打ちであれば、即効で買われることも多いですが、同じくらいの価格やそれ以上だとなかなか買ってもらえないことになります。

なので、どっちが売れるかは、出品者の判断次第だと思われます。

後はメルカリ向けの商品というものがあり、スマホ向けの付属品や商品は相性がいいようです。
ヤフオクに出すよりも売れているのは、メルカリがスマホのアプリだから、という理由が大きいみたいです。

また、多少の値段の差はあってもすぐに売りたい、売り切りたい場合は、メルカリで売ったほうがいいみたいですね。

 

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メルカリとヤフオクの手数料比較

 

メルカリとヤフオクの手数料の比較をしてみました^^

●メルカリで出品する場合

  • 利用料は無料
  • 商品が売れた場合に10%の販売手数料負担が必要

メルカリでは売上金を現金化する場合、事務局に申請して振り込んでもらう必要があります。

1万円以上であれば手数料はかかりません。
例えばメルカリで1万円を売った場合、販売手数料が1000円かかります。
振込手数料は0円です。

メルカリはお金のやりとりは全て事務局を通して行います

●ヤフオクで出品する場合は

  • 利用料(Yahoo!プレミアム会員費)月額498円
  • 販売手数料(落札システム利用料)8.64%の負担が必要

※毎月指定の口座やクレジットからの引き落としとなります。

ヤフオクは商品のお金のやりとりなどは、直接取引です。

メルカリがお手軽な感じが、上記でわかりました^^
でも、モノによってメルカリとヤフオクを使い分けるのが賢いかもしれませんね。

 

メルカリの取引の流れは?

メルカリは商品が購入されてから、取引が完了するまでは、事務局が売上を預かる形になり、やることリストに逐一作業の指示が出てきて、それに沿って発送や、評価などをしていくことになります。

出品者の情報がメルカリから購入者に伝わることはありませんが、当然商品を発送するときには伝票に記入しなければいけませんので、最低限の個人情報は記入する必要があります。
でないと商品を発送できません^^;

購入者が支払を完了すると、取引ページに購入者の名前、住所が出てきます。
電話番号は出ないことになっているそうです。

※らくらくメルカリ便を使うことによって匿名配送が実現しており、出品者・購入者共に相手に住所を知られることなく取引が可能。

 

気を付けること(デメリット)は?

 

メルカリでは良いことばかりではないようです。
トラブルも多い、との声もネット上で書かれていましたので、例として下記に拝借させていただきました。

 

◎購入側のトラブル

・商品が届かない
・送料込みであるにも関わらず着払いで届いた
・説明文と異なる商品、破損不備のある商品が届いた
・購入したブランド品が偽物だった
・購入前にコメントを求められる
・出品者都合で取引キャンセルをお願いされた
◎出品者側のトラブル

・値下げを要求される
・受け取り評価をしてくれない
・ハンドメイド関連のトラブル
・出品した商品が転売される
・強制退会で売上金が没収される

出典:SNS・アプリの使い方ガイド

メルカリは、学生さんなどの利用も多いみたいなので、利用する時は、上記のことを踏まえて利用したほうが良さそうです。

 

まとめ

メルカリの方が若い方も多く、女性も多い感じなので、見ているだけでも楽しかったです♪
そして、やはり安くて出品数が多いので、使う側にとってはとても嬉しいですね。

中古でボロボロのものがメルカリで売られていても、リフォームや修理などが好きな人は、安く手に入って自分の手で使えるようにする…というのは本当に楽しいと思います

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