秋のおすすめ本!BEST10はどれなの?

dokusyo_aki_woman

毎年秋になると、夜の時間が増えて、読書でもしようかな…?という気になるのですが、何を読んでいいかわからず、結局読まずにその年の秋は終わることになります^^;

今年こそは秋に小説を読んでみようと思います。
そこで、秋におすすめの本を詳しく調べてみました^^

 

スポンサーリンク

秋におすすめの本BEST10は?

 

dokusyo_aki_woman

一応オールジャンルで調べましたが、ミステリー小説やファンタジー小説が多めだと思います^^;

秋になると長編ミステリーだったり壮大なスケールのファンタジーを読みたくないですか?

というのは私だけなのかな??^^;

しかし、秋の夜長に長編ミステリー等にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。^^

 

 

 

1.少年と老婆

岡田伸一 / 著
『奴隷区』の岡田伸一による、この上なく残酷で純粋な、愛を求める冒険物語

学校に通うのをやめた「少年」は、近くに住む「老婆」に勉強を教わる。

「老婆」は、不思議な話をして聞かせた。

それは、「この世でもっとも美しい女性」が旅した5つの国と、神秘の力を持つ6人の王様の話。

“やまない雨の国”“明日から戦争の国”“選択する恋愛の国”“夢見る黄金の国”“紅い地球の国”。

「美しい女性」は、新婚旅行直前に失踪した「夫」を探していた。
そして、ある国の愛を知らない「愚かな姫」との出会いが、彼女を過酷な運命へ突き落とす。

 

2.毒見師イレーナ

著者 マリア・V・スナイダー
訳者 渡辺由佳里

ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。

ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる──今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。

だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。

かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。
わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが……。

 

3.花の下にて春死なむ

北森鴻による短編推理小説。

フリーライターの飯島七緒は、自由律句の同人仲間・片岡草魚の火葬に立ち会っていた。

身元引受人がおらず、本籍地も定かでない彼を、仲間内で弔おうと、グループの幹事である長峰が発案したのだった。
火葬後の骨の中から、骨折治療に使われるビスを見つけた七緒は、これを彼が遺した句帳と共に故郷へ返してあげたいと考える。
生前の彼の言葉から、故郷が山口の長府だということが分かるが、他の手がかりは何もない。

長府で途方に暮れた七緒は、彼を一度だけ連れて行ったことのあるバー《香菜里屋》のマスター・工藤に相談する。

工藤は、1年も前に訪れた彼のことを覚えており、彼には故郷に帰れない理由があったのではないか、と言うのだった。

 

4.RDG レッドデータガール

荻原規子による日本のファンタジー小説のシリーズ。

世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある「玉倉神社」。
そこに住む鈴原泉水子は、電子機器を壊してしまう特異体質のため、中学三年までふもとの中学と家の往復だけの生活を送ってきた。

しかし、高校進学は、幼なじみの相楽深行と共に東京の「鳳城学園」へ入学するよう周囲に決められてしまう。

泉水子は姫神が憑依する女性の家系であり、相楽深行はその家系を守ることを使命とする山伏の家系の出身であった。
鳳城学園中等部の三年に編入した相楽深行のパートナー枠で、泉水子は高等部に入学する。

泉水子のルームメイトの宗田真響は戸隠忍者の家系であり、陰陽師の家系の高柳一条と世界遺産候補の座を争っていた。

文化祭の際の高柳一条の陰謀をきっかけとして、泉水子自身に姫神の力が発現する。

◎アニメ化もされています。you tubeで動画を見つけましたので貼っておきますネ!^^

 

5.綾辻行人『館シリーズ』

綾辻行人による長編推理小説のシリーズ。

寺の三男坊(後に推理作家)の素人探偵・島田潔が、今は亡き建築家・中村青司が建築に関わった奇怪な建物に魅せられ、訪ねていく。

すると、そこでは決まって凄惨な殺人事件が起こる。
あえて用いる「秘密の抜け道」「隠し部屋」という本格ミステリの禁じ手、単なる謎解きだけではない、幻想怪奇趣味満載の、綾辻行人特有の世界観、そして叙述トリックを駆使したストーリーによる終盤での大胆などんでん返しが特徴。

特に、第1作『十角館の殺人』は新本格ムーブメントの嚆矢となった、日本ミステリ史上の傑作の一つとされた。第5作『時計館の殺人』は、第45回日本推理作家協会賞を受賞。

作者は、『奇面館の殺人』の次の作品をもって本シリーズは完結するとしている。

★読む順番としては、十角館』『水車館』『迷路館』『人形館』『時計館』『黒猫館』『暗黒館』『びっくり館』『奇面館との事^^それぞれ楽天でも購入できます♪

 

スポンサーリンク

 

6.横溝正史『金田一耕助シリーズ』

横溝正史の推理小説に登場する架空の私立探偵シリーズ。

作品名や金田一耕助って名前は知っているけれど、原作は読んだことがない。っていう方!
ぜひ、この機会に読んでみることをおすすめします!^^

なぜなら、映像化したものより、小説のほうがはるかに面白いと思うからです。
私も、昔何冊か読みましたが、とっても面白くて止まらなくなりました^^;

また横溝さんの作品はミステリー小説として一級品なのはもちろん、とにかく不気味でおどろおどろしい雰囲気が作品全体に漂っています。

読む順番としては、

本陣殺人事件→獄門島→悪魔が来りて笛を吹く→夜歩く→八つ墓村→人面瘡→犬神家の一族→迷路荘の惨劇→女王蜂→病院坂の首縊りの家(上)(下)→幽霊男 →首 →悪魔の手毬唄→三つ首塔→七つの仮面 →悪魔の寵児→悪魔の百唇譜→仮面舞踏会→白と黒→悪霊島(上)(下)→病院坂の首縊りの家(上)(下)

です。

 

7.森博嗣『S&Mシリーズ』

森博嗣さんの代表的作品であるS&Mシリーズ。

Sは犀川創平、Mは西之園萌絵のファーストネームを表しており、このシリーズの探偵役であり主人公たちの名前。

シリーズの中でも1作目の『すべてがFになる』は、ミステリファンなら知らない人はいないであろう超名作。

さて、このS&Mシリーズはミステリー小説ではあるのですが、面白いところはミステリ部分以外のところにも多くあるのです。

それは、著者独特の世界観の中にある犀川と萌絵の二人の関係性だったり、掛け合いだったり、シリーズを通しての成長だったり。

要は、たとえミステリー要素がなかったとしても小説として面白いです。

逆に「ミステリー小説はあっと驚くどんでん返しのトリックや展開があってこそだ!」という人には、このシリーズは向かないかもしれません。

普通の小説としても、この作品の世界観や、個性的な登場人物たちによる人間ドラマが非常に魅力的な作品となっています。

◎「すべてがFになる」アニメ版の番宣がyou tubeでありましたので貼っておきますね!^^

 

8.三津田信三『刀城言耶シリーズ』

 

三津田信三による日本の推理小説のシリーズで、『厭魅の如き憑くもの』をはじめとする、作家の刀城言耶を主人公としたホラーミステリーシリーズ。

怪奇幻想作家の刀城言耶が訪れた先々で起こる怪異な伝承に絡んだ事件に挑む。

 

9.京極夏彦『百鬼夜行シリーズ』

 

京極夏彦による日本の小説のシリーズ。

第二次世界大戦後まもない東京を舞台とした推理小説。

作中に実体として登場はしないが、個々の作品のタイトルには必ず妖怪の名が冠せられており、その妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を「京極堂」こと中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する様を描く。
作品内では民俗学、論理学など広範にわたる様々な視点から、妖怪の成り立ちが説かれ、「憑き物落とし」が「事件の種明かし」になることから、推理小説の枠内で語られることが多いが、中には伝奇小説などとする方が見合う作品も存在する。
謎解き役である中禅寺の通称(屋号)から京極堂シリーズ(きょうごくどうシリーズ)と呼ばれることも多い。
シリーズ第1弾の『姑獲鳥の夏』は、京極夏彦のデビュー作品であり、メフィスト賞創設のきっかけとなった。

通常文庫版は1000ページ以上に及ぶことがあり、分厚いことで有名

読む順番としては、

「姑獲鳥の夏」→「魍魎の匣」→「狂骨の夢 」→「鉄鼠の檻 」→「絡新婦の理 」→「塗仏の宴 宴の支度 」→「塗仏の宴 宴の始末 」→「百鬼夜行―陰」→「ルー=ガルー」(「百鬼夜行―陰」にちょっと関係ある程度)→「百器徒然袋―雨」→「今昔続百鬼――雲多々良先生行状記」→「百器徒然袋―風」→「陰摩羅鬼の瑕 」→「邪魅の雫 」→「薔薇十字叢書」

となる。

◎「魍魎の匣」はアニメ化もされました。you tubeでありましたので貼っておきますね^^

 

10.『新世界より』

貴志祐介による日本の小説作品。

人々が念動力を手にした1000年後の世界を舞台とするサイエンス・ファンタジー作品。

2008年、第29回日本SF大賞受賞作品。
著者の3年半ぶりの長編小説であり、上・下の2冊構成の書き下ろし。

ページ数は上下巻合わせて1000ページを越える。
文庫版は上・中・下の3冊。

本作のタイトルはアントニン・ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』に由来し、この曲の第2楽章を原曲とした歌曲「家路」の歌詞が作中に何度か登場する。

2012年に漫画化され、同年10月から2013年3月までテレビアニメが放送された。
また、『小説現代』2011年8月号から前日譚『新世界ゼロ年』(しんせかいゼロねん)が連載中。

◎アニメの番宣がyou tubeでありましたので参考に貼っておきますネ!^^

 

便利なサービス

 

★忙しい方に、横溝正史の金田一シリーズの実写版などを観るのに、宅配レンタルは便利ですよ~♪^^

 

★本の置く場所を断捨離するなら、場所を取らない電子書籍が一番!

 

★また、字を読むのが苦手、という方は、聞く小説を購入するという手もありますスキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

 

★動画配信サービス記事に興味のある方はコチラをご覧くださいhttp://ukihana47.com/archives/2790

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
こういうのを調べていますと、めちゃくちゃ読みたくなってきました^^♪

何かのきっかけで活字を読む習慣が戻ってくれば、とても良いことだと思います。
この記事を見て下さった方も、小説を読むきっかけになれば幸いです^^


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.