低体温の症状はどんなの?34~35℃台は良くない!?①

iryou_taionkei

みなさんの基礎体温はどれくらいか把握していますか?

私は、34℃台~35℃台です。

私のように平均より低い基礎体温の事を「低体温」と言うそうですが、この低体温、色々と不調をきたすそうなんです。
そこで、低体温の症状などについて詳しく調べてみることにしました。

 

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どこからが低体温なの?

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一般的に体温は36.5~37.1度が平熱だとされているそうです。

でも、近年は平熱が36度以下という人が増えてきているそうです。

例えば、登山や海などで遭難してしまって救助された後、生命回復が出来るかどうかを見極める体温が34度といわれているそうです。

体温が34度というと「生死の境」とも言われ、身体を動かすこともできないくらいの状態に陥ってしまうそうです。

体温が34度まで下がってしまうと、

  • 血流が悪くなって心臓にも相当な負担がかかってくると考えられている
  • 内臓機能の低下や脳へのダメージも伴って起こる

ともいわれています。

つまり、体温が34度にまで下がってしまうという事は、生命にも危険な状態を引き起こしてしまうことがあるようなんです。

この低体温は免疫細胞とも深くかかわっていて、今は何の症状がなくても放置していると、いろんな症状がでてくることもあるそうです。

 
では、理想の基礎体温はどれくらいなのでしょうか。

新陳代謝が活発で、免疫力も高く、健康で活動的な状態を保つには36.6度が健康な人の理想の体温ともいわれているんだそうです。

 


34度~35度台は要注意

 

体温が36度未満つまり35度台を低体温といいますが、低体温になっても、自覚症状がない人が多いそうです。

 

ですが、手足が冷えやすい、常に指先が冷たいといった「冷え症」の症状が気になることが多いようです。

低体温になってしまうと、体の中にある酵素の働きが悪くなるので、

  • 消化不良がおきたり
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 免疫力も落ちる

ことがあります。

風邪をひきやすい人は、低体温で抵抗力がおちているせいかもしれません。

また、低体温は血行不良もまねくので、

  • むくみ
  • 腰の重さ
  • 月経痛
  • 月経不順

などの原因となっていることもあるそうですので、要注意です

またインフルエンザといえば38~39度の高熱が出ることがほとんどですが、平熱が35度台の人は特に注意が必要だそうです。

普段から低体温の人は、熱が出ていることが分かりにくいのですが、平熱よりも高い体温であれば「熱が出ている」と判断し、病院で診察を受けることをおすすめします。

 

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低体温の原因は?

 

50年前と現在では、日本人の体温の平均は約0.7度も下がっているそうです@0@;
(そりゃスゴイ!
それは、現在のライフスタイルの変化が原因の1つといわれているようです。

低体温の原因は、病気が原因でない場合は、運動不足や食生活の乱れなどの「生活習慣」からきているものが多いそうですので、生活習慣の改善によって治ることが多いようです。

詳しく下記で見ていきましょう。

 

低体温症になっているかも?

 

体の中心部の温度、人では直腸温が35度以下になると、低体温症と診断されるとの事。


低体温症には、

  • 偶発性低体温症」…事故や不慮の事故が原因で発症する
  • 誘発性低体温症」…心臓や脳の手術をするときに、患者さんの体を冷却して手術が安全に行われるようにする

この2つのパターンがあります。

低体温症の原因となるものには、

  • 栄養失調
  • 下垂体機能の低下
  • 甲状腺機能の低下

などの熱産生が低下する疾患と、

  • 薬物中毒
  • 脳血管障害

などの温度調節機能が低下する疾患や

  • 低血糖

などがあげられています。

とくに高齢者や子供に起きやすいそうです。

 

 

生活習慣の乱れ

 

病気以外の低体温の原因は、生活習慣の乱れから起こることが多いそうです。

  • 運動不足
  • バランスの悪い食事
  • 睡眠不足

など、生活パターンが乱れると体に様々な不調が起きてくるそうです。

なかでも、食生活の乱れ運動不足が低体温の原因といわれているそうです。

まずは、生活習慣を見直してみると良いと思われます。

また最近では低体温の子供も増えているそうです。
子供は大人よりも体温は高めですよね。

子どもの体温が35度台や34度という場合には、病院で調べてもらったほうが良いそうです。

何も異常がない場合は、大人と同じで生活習慣の見直しが必要との事で、食事・運動・睡眠など1日の生活リズムを正常に戻すことがポイントになるそうです

 

 

低血圧である場合が多い

 

低血圧=低体温というわけではないそうですが、低血圧の場合は心臓から血液を押し出す力が弱く、筋肉で生産した熱を伝えにくくなっているために、低血圧の人は低体温になりやすいそうです。

低体温と低血圧は関連性が強い事は確かなようで、低体温の改善によって低血圧の症状が軽くなることもあるそうです。

 

 

筋肉量が少ない

chikarakobu

筋肉は人間の体の中で熱を生産する最大の器官です。

しかし運動量の低下が起こると、筋肉量も減少していきます。
そうすると、体温の低下が起こってしまうそうです。

 

◎長くなりそうですので、「低体温の症状はどんなの?34~35℃台は良くない!?②」へ続きます^^

 

 

 


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