XR100モタード!カスタム&メンテのオススメはコレだ!⑤

バイク、グロム記事のついでに現在所有バイクのことも記事にいていこうと思います。

今回はXR100モタードです。

うちのXR君も2007年に新車購入し今年の10月で10年になります。
現在、ノーマルエンジン48000㎞+125エイプエンジン(載せ替え)3000㎞=51000㎞

今まで色々ありました(修理、メンテ、カスタム)過去のデータ、経験等を思い出し書いていきますので参考にしてみて下さい。

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XR100モタード!カスタム&メンテのオススメは?

出典:MINIMOTO

レースや街乗り、ツーリング、通勤など幅広く使用できるXRモタードは、一時期すごい人気がありました。

4ミニブームはモンキー(ゴリラ)ダックス、シャリー、カブ等で昔からあったのですが、そこにエイプ、KSR、XRモタード等が登場しさらに火がついてレースでも走ることになりました。

 

キャブレター&パワフィル交換すると効果は?

 


まずキャブレターってなんぞや?ってことですが・・・

 

キャブレターとは?

①キャブレターとは、ガソリンを霧状にして燃えやすい状態を作り、空気と混ぜるパーツです。

1gのガソリンを燃焼させるのに14.7gの空気が必要です。
運転の仕方や気温、湿度等で違ってきますが、キャブレターはこの割合を目安にガソリンと空気を混ぜています。

②4st車のほとんどのモデルは、負圧を使ってこの作業を行ないます。

負圧とは空気の流れで生まれる力のことで、キャブレター内を空気が通過する際にガソリンを吸い上げる力とそれを霧状にする力が発生します。

③スロットルで操作しているのはガソリンの供給量ではなく、キャブレターを通過する空気の量です。

スロットルを「全開」にすれば、空気の通り道に設けられた弁が最大まで開きます。
すると、空気の通過速度が速くなり、それに合わせて燃料を調節しているピストンバルブが開いていくという仕組みになります。

④キャブレターは長期間ガソリンが入ったまま放置していると不調の原因になります。

冬の間乗らなかったりするとガソリンが変質(固まり)して穴(メイン、スロージェット)をつまらせたり
タンクにたまっていた水が入ってしまってサビたり、最悪の場合はエンジンがかからなくなってしまいます。

⑤長期間(何か月)バイクを乗らない時は、フューエルコックでタンクからのガソリンの供給を止め、キャブレターのドレンボルト(ガソリンを抜くためのボルト)をゆるめてガソリンを抜いておきましょう。

※最近のバイクは、コンピューター制御でガソリンを噴射するフューエルインジェクションが主流に
なっています。(車がそうですね、グロムの最近のバイクなのでインジェクションです)

こちらは走行中のさまざまなデータをもとに最適なガソリンの量を自動的に計算して噴射するようになっています。

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エアークリーナーとは?

 

◎エアクリ記事をご参考ください^^見てみる

バイクのキャブとエアクリは、こんな構造になっていますが、XRのノーマルキャブ(18⌀だったかな?)とエアクリが物足りないという人は社外キャブに交換します。
パーツも沢山でています。

キャブの口径大きくし燃料を多く送り、純正エアクリからパワフィル、ファンネルに交換し空気量を増やし、マフラーを抜けの良い物に交換しキャブセッティングすればノーマルエンジンの100ccでも元気よく走る仕様になります。

私はやったことがありませんが、知り合いは(エイプ100)でノーマルキャブでインシュレ―ターを加工(中身を削り)し、エアクリを純正からパワフィルにしマフラーを交換しキャブセットすれば、そこそこ走る様になると言っていました。

私の場合は・・・

①ノーマルエンジン+ヨシムラキャブ24Ø(パワフィル仕様)ハイスロ、CDI変更+マフラー(オーバー)
で、かなり走る様になりました

キャブは安心と信頼のヨシムラキャブ24Ø(100ccなので24Øを選びました)

パワフィルはヨシムラ、タケガワ、ノーブランド等色々交換しています。
(だいたい7000㎞~8000㎞で交換しています)

ファンネルは雨の日も走ったりするので候補から外しました。

 

②エイプエンジン キタコウルトラキットSE125
(キタコ強化クラッチ、キタコ強化オイルポンプ、キタコ強化カムチェーン、ネクト5速クロスミッション仕様)

+ヨシムラキャブ24Ø(パワフィル仕様)ハイスロ、CDI変更+マフラー(K2TEC)

125ccに24Øキャブは小さく合わないかと思いましたが全然問題ないです。
(フルパワーにするなら26~28Øぐらいのビックキャブが必要かと思います)

※キャブセッティングと書きましたが私の場合はエアスクリュー調整する程度でメイン、スロージェットも弄っていません。

レース、サーキット走行するなら必要でしょうがツーリング、街乗りぐらいなら必要ない気がします。
ヨシムラのセッティング範囲が広いのかポン付けで100ccでも125ccでも走っています。
(回転の落ち込み、息つぎ等ありません。100ccで少し薄いかなってぐらいでした)

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アルミ板

 

 

純正エアクリボックス~パワフィル交換に伴い泥はね防止に、知り合いに作ってもらいました。
結構良いですよ

★アルミ板で自分で作ってみようという方は、アルミ板を楽天でも購入できます♪^^見てみる

 

ハイスロに交換の効果は?

 

 

ハイスロとはアクセルの全閉→全開までの手首の動く角度が小さくなるものです。

 

ハイスロメリット

アクセルの開度が変わり純正の半分ほどで全開になります。
アクセルを握りなおさなくても全開にできますのでラクですね。

 

ハイスロデメリット

アクセルワークがシビアになり慣れないとギクシャクします。
※キャブ交換に伴いハイスロ(タケガワ製)を入れましたが、すごく乗りやすくなりました。
小排気量のパワーの無いバイクだと高回転を多用しますので、全開の開度が少なくすみますので手首がラクになりました。

 

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社外CDIに交換すると?

 


CDIは点火装置でオルターネーターから発電された電流をコンデンサという蓄電器にため込んで、点火信号により瞬間的に高電圧を流しスパークプラグに点火させる装置です。

キャブ交換に伴いタケガワ製のハイパーCDIに交換しました。
装着はノーマルC.D.I.と交換するだけのボルトオンで点火タイミング特性を変更します。

※CDIを交換しての効果はというと・・・
キャブ交換と一緒に色々やったので、あまり効果が分かりません
しかしボアアップ時やビックキャブ交換する時はCDIも一緒に交換しましょう。
純正の点火タイミングだと故障の原因になります。

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スピード&タコメーター&メーターステー交換

XRのノーマルメーターはスピードメーターだけでタコメーターがありません
ず~~~~っと欲しかったのですが、なかなか機会が無く我慢してました。

ついに、エンジン載せ替えのタイミングで交換しました。

スピードメーター(キタコ)&タコメーター(キタコ)

純正のメーターステーでは合わないのでキタコ製メーターステーに交換。

交換後の感想・・・

メーターが小さ過ぎて見ずらいです

XRはバッテリーレスですが電気式メーターを購入したのですが、タコメーターがどうも安定しないと思っていたら、2000㎞ほど使用していたら壊れました(動きません)
中古品だったからかバッテリーレスで電圧が弱いからかは分かりませんが・・・

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タコメーターは楽天でも買えますョ!見てみる

 

オイルクーラーは必要?

 

オイルクーラーとは



エンジンオイルを冷やす装置ですね。
オイルはエンジンからホースを通ってオイルクーラーに入り、金属製のジャバラの間を流れます。
走行風が金属板の熱を奪い、オイルが冷やされます。冷やされたオイルは再びエンジンに戻っていきます。

エンジンは高温状態が続くと本来の性能が発揮できなくなり「熱ダレ」という現象おき加速が悪くなり最悪オーバーヒートします。

それを防ぐために、オイルクーラーがエンジンの中を流れるオイルを冷やしエンジン自体の温度を下げてくれます。

※XRは純正では付いていませんが、カスタム車(ボアアップ等)や空冷の排気量の大きいバイクだと
必要になります。
私はエンジン載せ替え時にタケガワ製オイルクーラーを装備しました。
冬場は冷えすぎない様コアを半分塞いでいます。

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オイルキャッチタンク&ブリーザーホース取り付け

 

 

ブリーザーホースとは

ブローバイガスを排出するホースです。
ブローバイガスとは、燃料の燃え残りでオイルが霧状になったものや未燃焼ガスのことですね。
ブリーザーホースをホースの途中にオイルキャッチタンクを設置して、オイルなどを分離します。

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オイルキャッチタンクとは

オイルを一時的にためておくタンクのことです。
ピストンとシリンダーの隙間からクランクケース内へ流れ込んだ未燃焼の混合気や燃焼カスのことを、

ブローバイガス

といいます。

ガス中に含まれるオイルや水分を取り除くためホースの途中に設けられるのがオイルキャッチタンクです。
※エンジン載せ替え時に一緒に装備しました。
ボアアップしたエンジンの圧力を逃がすのに必要と思い取り付けましたが
取り付け位置に難儀しました
普通のフィラーキャップに戻そうか悩み中です。

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まとめ

いかがでしょうかカスタム&メンテといっても色々ありますよね

人により感覚が違いますので参考程度とお考え下さい。

うちのXR君もキャリパーのOH(オーバーホール)等やることがありますが、これからも大事に乗っていきたいと思います。

ではでは楽しいバイクライフ


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