梅ジュースの作り方は?お酒に弱い人にオススメ!♪

皆さんは、「梅酒」って家でよくつけられている、というのを聞きませんか?

梅酒はお酒で作りますけど、お酒が弱い人はちょっと…となりますよね。
でも、梅ジュースはお酒でないので、お酒に弱い人でも安心して飲めます♪^^

そこで、梅ジュースの作り方を詳しく調べてみました。

 

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梅ジュースが身体にもたらす効果

梅ジュースを作る前に、梅ジュースが身体に良い、ということを少し見てみたいと思います。

梅はアルカリ性の食品で、

  • クエン酸
  • リンゴ酸
  • カルシウム
  • 鉄分

といった有機酸類・ミネラル類を多く含んでいます。
そのため、毎日梅ジュースを飲むことは、次のような効果をもたらします。

  1. 疲労回復
    クエン酸は疲労回復効果があることで知られています。
    筋肉疲労予防効果もあります。
  2. 肥満防止
    クエン酸は、脂肪・糖質の代謝を促進する効果があります。
    身体のコレステロール蓄積を防ぐ役割をしてくれるので、ダイエット中でもオススメです。
  3. 解毒作用・血液浄化作用
    昔から梅は毒消し効果があるとして、病気予防や防腐剤に利用されていました。
    血液中の毒素を排出する作用もあります。
  4. 整腸作用
    整腸・胃の働きサポートにも、クエン酸は必要です♪
  5. 美肌作用
    クエン酸によって、細胞の新陳代謝が活発になるので、肌のハリ・ツヤが期待出来ます。
  6. 高血圧防止
    クエン酸・リンゴ酸などの梅に含まれる有機酸には、血圧を下げる効果があります。

上記の中で、特に、6.の血圧を下げる、というのが気になりました。
主人が高血圧になりやすいので、ぜひとも梅ジュースを作ってあげたいな、と思いました^^

 

 

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梅ジュースの作り方は?

それでは、身体にも良い梅ジュース。
作り方を下記にまとめてみました^^

まずは、材料をそろえましょう♪

 

-材料-

  • 青梅…1キロ
    ★青梅は、スーパーでも売っていますが楽天でも買えます^^見てみる
  • 氷砂糖(または好みの砂糖)…1キロ
    ★氷砂糖は、スーパーでも売っていますが楽天でも買えます^^見てみる
  • 酢(お好みの種類)≪リカーでも代用可≫1カップ(200cc)
    ★リカーは、スーパーでも売っていますが楽天でも買えます^^見てみる
  • 4ℓぐらいの瓶…1個
    ★瓶は、スーパーでも売っていますが楽天でも買えます^^見てみる

材料が揃ったら、さっそく作り始めましょう^^

 

 

-作り方-

  1. まずはやさしく水で青梅を洗います。
  2. ざるに上げたら、一つ一つ丁寧に水分を拭きます
    (時間があれば、自然乾燥させてもOK!)
  3. ヘタを楊枝や竹串などで優しく取り除きます
  4. 清潔な瓶に、梅と氷砂糖を交互に詰めます。
  5. 酢を回し入れます。
  6. 蓋をしてから、瓶全体を大きく傾けたり回したりして、梅や砂糖を酢で濡らす。
    白砂糖を使う場合も梅と交互に砂糖を詰め、最後に酢を回し入れる。白砂糖の場合は酢を入れた後、砂糖が下に溜まりやすいので、しっかり瓶を動かして濡れた砂糖を梅にまぶしてください。)
  7. 涼しい場所で保管します(常温でもよい)。
    ※エキスと糖液がどんどん下に溜まりますので、毎日瓶を動かして液を梅に絡めること^^
  8. 梅がシワシワになるまで3週間くらい、一日一回は瓶を動かして、中を攪拌して下さい。
  9. 梅がシワシワになったら実を取り出し、液を漉して清潔な保存瓶に詰め替えて完成

 

-ポイント-

冷凍梅に比べると、生梅シロップは仕込み直後のエキスの抽出スピードがゆっくりになりますが、最終的な抽出量に差はないそうです。
生梅の方がまろやかでコクがあるとの事です^^

また、梅は、冷凍した梅を使わないようにしたほうが良いそうです。
風味が落ちてしまいます。

あとは、砂糖より氷砂糖のほうがすっきりとした甘味に仕上がります^^

上手くできましたでしょうか?^^
◎you tubeに梅ジュースの作り方の動画がありましたので、参考に貼っておきますネ!^^

 

自家製梅ジュースの注意点

美味しい梅ジュースですので、ご家庭で大量に作っておく人も多いかと思います。
そんな自家製梅ジュースを作る際、また保存する際に注意しなければならない点を紹介します。

 

冷蔵庫で保存しましょう

 

梅は1か月ほどで取り出し、冷蔵庫で保存しましょう。

梅ジュースは、冷蔵庫など冷たい場所で、きちんと密閉した状態で保存すれば1年間ほど楽しめます。
ですが、中の梅自体はカビが生えたり腐ってしまったりするので、遅くとも1か月ほどで取り出しましょう。
また、湿度の多い場所もジュースが傷みやすくなるので要注意

保管場所が高温だったり、黄色い梅を使うとガスが出やすいそうです。
その場合は蓋を緩めてガス抜きを。
放置すると瓶割れ

 

泡が発生した場合、子供には注意が必要です

 

梅ジュースを作った時、ビンの中に白い泡状のものが発生する場合があります。
これは梅が発酵し、アルコール化する現象なので、
お酒の弱い人や子供が飲む場合は、少し注意が必要です。

 

若い青梅をそのまま食べないようにしましょう

 

青梅には毒素があります。
大量に食べると、目まい・呼吸困難などの症状が出ることもあります。

ですが、加熱処理を行ったり、砂糖やアルコール漬けにすると毒素は抜けてしまうので、問題なく食べられます。

なので、ジュース作りの際に、子供が誤って食べないよう注意してあげてください。

煮沸

出来上がったシロップは、ひと夏で飲みきる予定なら煮沸なしで保存OKです。
非加熱の方がフレッシュな味わいを楽しめます。

もしシロップにたくさんの泡が発生した場合は煮沸して発酵を止め、冷蔵保存して下さい。

ふむふむ。
梅ジュースは、作ったあとも、管理をしないと、美味しく飲めないのですね。

★自分で梅ジュースを作るのが面倒くさ~い!という方は、市販でも売っています^^また、楽天でも購入できますョ!♪見てみる

 

梅ジュースを作る時期は?

最後に、梅ジュースっていつの時期作るの?と疑問に思われる方に。

6月の青梅が収穫時期になる頃

です^^

 

まとめ

いかがでしたか?

私の実家では、母が毎年梅ジュースを作ってくれてましたので、私は大好きなんですよね
今回、調べた限りでは、私でも作れそうな気がしてきました^^

また、作ったら、こちらで写真アップを追加したいと思います♪


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