自賠責保険!保険料引き下げ!!どれくらい下がるの?

自賠責保険料が9年ぶりに引き下げになるそうなんです。
どれくらい下がるのか気になるところです。

そこで、自賠責保険料がどれくらい下がるのか調べてみました。

 

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自賠責保険とは?

 

自賠責保険は、自動車 、バイク(二輪自動車、原動機付自転車)を運行する場合に、法律(自動車損害賠償保障法)によって加入が義務づけられている保険(強制保険)です。
必ず加入しなければなりません。

 

主な補償範囲

自動車を運行中に他人にケガをさせたり、死亡させたりした場合の対人賠償事故を補償します。
補償範囲は、迅速かつ公平に保険金等を支払いするために、国土交通大臣および内閣総理大臣により以下のとおり「支払基準」が定められています。

 

 損害の範囲  支払限度額(被害者1名あたり)
傷害による損害 治療関係費、文書料、休業損害、慰謝料 最高120万
後遺障害による損害 逸失利益、慰謝料等 神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合

  • 常時介護のとき:最高4,000万
  • 随時介護のとき:最高3,000万

後遺障害の程度により
第1級:最高3,000万円~第14級:最高75万

死亡による損害 葬儀費、逸失利益、慰謝料(本人および遺族) 最高3,000万
死亡するまでの傷害による損害 (傷害による損害の場合と同じ) 最高120万

※平成14年4月1日以降発生の事故より実施
参照:損保ジャパン興亜損保

 

なお、自賠責保険に未加入で走行した場合は、法律によって罰せられます

  • 1年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 免許停止処分(違反点数6点)
※車検時には、車検期間をカバーする保険期間の自賠責保険に加入する必要があります。
車検のない250cc以下のバイクに乗ってる方は、満期時の継続手続きもれにご注意

 

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自賠責保険料はどれくらい下がるの?

 

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、2017年4月から安くなる見通しとなりました。

すべての車種の平均で、

5~10%程度下げる方向

で調整しているとの事。

引き下げは08年度以来、9年ぶりとなり、保険金の支払い減少で利益が出ているためで、保険料を下げて加入者に還元することになったそうです^^♪

近く損害保険業界内で新たな保険料の案が示され、その後、2017年1月の金融庁の自賠責保険審議会で議論し、引き下げ幅を正式決定する。

現在の自賠責保険料は、2年契約で乗用車が2万7840円、軽自動車が2万6370円。
引き下げにより、それぞれ2千円程度安くなる見通しだそうです。

自賠責保険は、車の保有者が必ず加入しなければならない強制保険で、損保がもうけたり、逆に損を出したりしないように保険料を調整しているため、自賠責保険料は13年度に引き上げられ、14年度からは3年連続で据え置かれました。

保険の収支は、14、15年度が数百億円の黒字で、16年度も黒字の見通しとなり、値下げするに至ったというワケです。

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まとめ

数百億円の黒字なら、値下げも検討してもらわないと…ね。
しかし、各省庁で、黒字になった部分は、一度年度末に集めて、国の借金に回してほしい気もします。

借金が無くなって、国が黒字一色なら、自賠責保険も下げてもらったら国民も嬉しいのではないでしょうか。

なんにせよ、自賠責保険を使うような事故が減っているのは、嬉しいことだと思われます^^

 


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