夫婦仲良くするためにはコツがある!?【女性編】②

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現在、日本での3組に1組は離婚するという計算結果が出ているようで、かなりの高確率になってきています。

このままいくと、アメリカのように2組に1組は離婚…という日も来そうです。
そこで、結婚前に私が今まで出会った人達から、夫婦が仲良くするためのヒントをいただき、それを独断でまとめてみました^^;

あくまで、独断記事なので(独断記事は最初で最後かもしれません)、参考になるかならないかは、記事を読んだあなたの判断にお任せしたいと思います。
◎「夫婦仲良くするためにはコツがある!?【女性編】①」のつづきになります。

 

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尽くし甲斐のある人がいい?

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私が独身の時、近所のおばちゃんが、

「浮華ちゃん、やっぱり結婚するなら、尽くし甲斐のある人がいいよね。」

と言っていました。

私は、なるほど…!と思ったものです。

 

尽くしても、「尽くされるのが当たり前」と思うようなずうずうしい男の人だと、尽くし甲斐がなくて、単にストレスにしかならないと思いませんか?

 

尽くしても、喜んでもらえたり、「奥さんがこれをしてくれたので、お返しにこれをしてあげよう」とかやはり何かしら、「打てば響く」みたいなものが感じられるほうが、尽くしていても楽しい、と思ったのです。

 

お金の価値観は一生直らない?

 

過去に付き合っていた人がお金にルーズで、私がお金を出すのが当たり前、となっていました。
お金もかなり貸していましたけど、結局返してくれませんでしたね…。
なので、そういう経験から、お金にはシビアに考えないといけないなぁ…と思いました。
まぁ、当たり前なんですけどね…^^;

お金は基本、結婚するまで「割り勘」にしたほうが良いと思います。

でも、主人と最初のデートの時に、奢ってくれた、というのはすごく嬉しかったのを覚えています^^

やっぱり、男性のほうが少し多めに出してくれると、「やっぱり男の人だなぁ…」と尊敬しちゃいますね…。

だって、ケチくさい人と結婚しても、なんか空しい気が…。
よく聞く話で、お会計の時になるとトイレに行く男性がいるとか、「今日持ち合わせがなくて…」とかいうのがデートの度に重なると、

こういう人と結婚してもお金の面で苦労したりケンカになるだろうな…

と予想がついてしまうものです。

お金の価値観は大事ですから、付き合っている時からお金の話はきちんと出来る人かどうか会話で見極める、というのも大事ですね。

 

 

 

趣味を持っている人は魅力的?

 

私は、結婚する人は、絶対「趣味」を持っている人を選ぼうと思っていました^^

やはり、趣味を持っている人は魅力的ですし、何か好きなことを持っている、というのは人生に楽しみを持っていることになります。

そういう人は、奥さんに先立たれたとしても、一人で人生を楽しむことができるのではないか?と予想しました。

また、趣味が無くて奥さんにベッタリ、という旦那さんもなんだかちょっと嫌な気が…。

過去に、「うちの旦那は私がどこへ行くにもついてくるのよ」と言っていた奥さんがいましたが、それは「仲が良い」というより「子供」のような感じを受けました…^^;

ですから、趣味でも持って、奥さんと良い距離を取れる人はバランスが良いと思われました。

 

しかし、趣味は趣味でも、「女性」が趣味(つまり女好き)、という男性は避けよう、と決めていました。
女好きな人は、結婚後も不倫や浮気などで、家計のお金も出て行ってしまいます

信用」も無くなる相手では、一緒にいても幸せを感じにくいですよね。

 

 

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車やバイクの運転が上手い人は得?

 

昔、とある男性の方が言っていました。

車の運転が上手い人は、すべてにおいて要領が良いよ

と。

つまり、仕事をさせても要領が良いし、遊びでもそうなんだ、と言っていました^^

へぇ…と私は思ったものです。

まぁ、確かに運転ってバランスを要しますし、一瞬の判断が大事、ということも多いですしね^^

この事を聞いて、私は、

「運転の上手い人と結婚しよう」

と決めていました。

車の運転よりバイク(特にミッションバイクで、アメリカンバイク以外はテクニックが物を云う)のほうが難しいので、バイク(あくまでミッションバイク、アメリカンバイク以外のバイク)の運転が上手ければ、かなりの頭の回転の良さと要領の良さを兼ね備えている人と言えそうです。

 

あとは、運転が上手い人は、事故をあまり起こさない為、保険料が上がる…というリスクも避けれます
これは、男性側から見て女性にも言えますね。

奥さんが車の運転が下手で、しょっちゅう事故を起こしているご家庭では、「車の保険料が上がって上がって…」と旦那さんが嘆くハメになる、ということです。

 

 

判断力のある人・解決力のある人

 

「世間ではこうだから…」

「みんなこうやっているから…」

とか、周りに合わせるのではなく、

自分の意見を持って自分の頭で正しい答えを出せて、それを行動に移せる人

と私は結婚したいと思ってました。
判断力のある人(◎判断力の記事http://ukihana47.com/archives/8014)、ですね。

あと、解決能力のある人、も望んでました。
何か問題が発生しても、「素早く解決する」ことに集中して頭を働かせれる人は、何が起こっても乗り越えれる、と思ったのです。

また、超現実主義常にポジティブな人を選ぼうと思っていました^^
「夢を持っている人がいい」というのは若いときだけで、現実を見れない人と結婚すると家計が火の車になりそうだと思いましたし、ネガティブな人と結婚するとこっちまで気持ちが引きずられてしんどくなりそうだと予想しましたので、何があってもポジティブに物事を考えられる人が良いと思いました。

 

 

最後は…相性?

 

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昔、島田紳助さんがTVで言っていました。

「男女の仲は、結局カラダの相性がすべてや」

と。

結婚して歳を取って、何もかも「飽き」が来たとき、結局分かれない理由というのは、「カラダの相性」だ、と島田紳助さんがおっしゃっていたので、なるほど~、と思いました^^

そういうのもとても大事だということですね。

現代では、「友達夫婦」というのも流行っていて、カラダとかの関係はナシの夫婦も多いようですが、それはそれで自分にとって、気の合う人と結婚すべきですね^^

 

★ペアリングは、宝石屋さんでも売っていますが、楽天でも買えますョ!^^見てみる

 

 

まとめ

 

結婚後に仲良くなるには、結婚前に自分に合っている相手と結婚する必要があります。
自分がどういう人だと合うのか、まずはそれを見極めてから、相手を見極めることが大事だと思います。

最後に…

私が絶対「結婚しない条件」の人、も決めていました。
それは、

  • プライドの高い人
    自分よりプライドが高い男性はケンカになりやすいと思ったから。
  • 大卒の人
    プライドが高くハングリー精神にイマイチかける面がありそうなので…。
  • 長男
    長男の嫁、というのが堅苦しくて無理。
  • 子供が欲しい人
    子供は必要ないので。
    お金も時間も手間もかかる。
  • 背が高い人
    私が背が低いので、背が高い人は見上げて首が疲れる。
  • 太りやすい人
    太りやすい人は、余計に栄養計算して料理を作らないといけないので面倒。

など。

あとは、モロモロ決めていたこともありますが、省きます^^;

自分でどういう人が末永く仲良くいけるかどうか?
よく考えて、過去に付き合った人と「どこがうまくいかなかったのか?」とか、反対に「ここは楽しかった」とか分析してみることも大事なんだと思います^^


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