元気が出るアニメ!ベスト5はコレだ!!

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みなさんは、激しく落ち込むことってありますか?
え?ナイ?

そりゃ、とても幸運なことでしょう^^

私は、しょっちゅうありますよ~。
なんせぶきっちょな人間ですから^^;

でも、日本には、落ち込んだ人間を元気にしてくれるものがいっぱ~いあります♪
まず、グルメ。
安全でおいしい食べ物が日本にはいっぱい!!
B級グルメも最高ですよね!

そして、漫画・アニメ。
これはもう文化として定着しています。

ジャパニメーションと呼ばれる日本のアニメは、数えきれないくらい。
そこで、落ち込んだときに元気の出るアニメを独断ながら、今まで観てきた数えきれないくらいのアニメからベスト5を厳選してみました^^

 

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元気が出るアニメ!ベスト5はコレだ!!

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第5位 赤毛のアン

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出典:TOKYO MX

 

L・M・モンゴメリの『赤毛のアン』を原作としているアニメ。

フジテレビ系の「世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメで、放映期間は1979年1月7日から同年12月30日で全50話。
2010年7月17日から、テレビシリーズの第1話から第6話までを再編集した映画『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』が公開されました。

「蛍の墓」の監督の高畑 勲氏が脚本に携わっています。

-あらすじ-

アヴォンリーに住むマシュウとマリラの老兄妹は、手伝いに男の子を欲しがっていました。
しかし、仲介人の手違いで、孤児院からは11歳のアンがやってきてしまいます。

最初、送り返そうとしたマリラはアンの空想力に「退屈しないだろう」ということでアンを育てることを決心。
最初はカンシャク持ちだったアンですが、マリラの育てにより、改善していきます。
そしてアンは、ダイアナという年の近い友達を手に入れます。

 

-感想-

赤毛のアンは、泣きましたね。
苦境に負けず、明るく勉強が好きなアン。

引き取ってくれたマシューとマリラとのやり取りは心温まるストーリーとなっています。
また、親友との友情、ライバルのギルバートへの思い。

プリンスエドワード島の美しい風景と共にキラキラ輝いています。

 

◎you tubeで「赤毛のアン」の動画がありましたので、参考に貼っておきますね!^^

 

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第4位 パタリロ

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出典:東映アニメーション

『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画です。
『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2014年現在、『別冊花とゆめ』『MELODY』にて連載中

1982年にはアニメ化がされました。
2016年に舞台化作品上演予定との事。

-あらすじ-

「常春の国・マリネラ」の国王、パタリロ・ド・マリネール8世が、人間を超越した頭脳と体力と生命力とお金への執着心を以って、周囲の人を巻き込んでドタバタ喜劇を繰り広げる・・・。
これに、同性愛(ホモに限る)を絡めているのがポイント。
パタリロおつきのタマネギ部隊や、英国MI-6の少佐・バンコラン、またその恋人(というか妻というか)のマライヒなど、登場人物はホモが圧倒的に多く、ノーマルが異常視されるほどです^^;

 

-感想-

パタリロはもうですねぇ…。
バカさ加減とパタリロの守銭奴精神が笑えます^^

でも、パタリロはIQが高いので、問題発生の時の解決方法も面白いです♪

 

 

◎you tubeで「パタリロ」の動画がありましたので、参考に貼っておきますね!^^


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第3位 神様はじめました

 

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出典:ORICON STYLE

『神様はじめました』(かみさまはじめました)は、鈴木ジュリエッタによる漫画作品です。
『花とゆめ』(白泉社)にて2008年6号から2016年20号まで連載された。

単行本は全25巻が刊行されている。
2012年10月から12月までテレビアニメが放送されました。

2014年8月にテレビアニメ第2期が発表され、2015年1月より3月まで放送された。

 

-あらすじ-

ひょんなことから住む家もなくなった女子高生の主人公が、これまたひょんなことで神社で神様をやることになるお話です。
ジャンル的にはそこの神社で神使をする巴衛(野狐の妖怪)とのラブコメです。
人間の身で神様をやる主人公は様々な妖怪に命を狙われるも、巴衛に何だかんだで助けられ、今まで敵だった妖怪も仲間になったりならなかったりで、進んでいくストーリー。

 

-感想-

この作品は、正に胸キュン作品と言えるでしょう^^
この作品を偶然知って、アニメから見ましたが、あまりに面白いので、漫画のほうも全巻一気に買っちゃいました♪

女性の方に特にオススメ

 

◎you tubeで「神様はじめました」の動画がありましたので、参考に貼っておきますね!^^

 

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第2位 ばらかもん

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出典:ガンガンONLINE

 

『ばらかもん』は、ヨシノサツキによる日本の漫画作品です。

2014年7月より9月まで、日本テレビほかにて放送されました。
2016年7月から「ばらかもん」のスピンオフ作品「はんだくん」が放送されています。

 

-あらすじ-
長崎県の五島列島を舞台にした書道家の偶にシリアスありのほのぼのとした物語です。

書道家として若くして注目を集めていた23歳の半田清舟は、自分の授賞式で展示館の館長に酷評されて「俺の字の何が悪い」と、殴りつけてしまいます。

その事件をきっかけに五島列島の田舎に住むように、同じ書道家である父親に命じられ、五島列島の小さな島での生活が始まります。

 

-感想-

この作品は、私が書道を昔やっていたので、主人から薦められた作品で、観てみたらとっても癒されました^^

島の自然と、島の人達の暖かさ。
ほのぼのさが心に沁みわたります。

 

◎you tubeで「ばらかもん」の動画がありましたので、参考に貼っておきますね!^^

 

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第1位 うる星やつら

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出典:ねずみ屋

うる星やつら(うるせいやつら)は、高橋留美子の漫画です。

その内容の斬新さと魅力的なキャラクターは1980年代のみならず以降の漫画界とアニメ界に衝撃を与え、当時の若者たちの圧倒的支持を受けて一大ブームを引き起こし、若者文化にも影響を与えた。

1978年に短期集中連載作品として『少年サンデー』に初掲載され、好評であったため1979年に月刊連載化・不定期連載化されました。
当時高橋留美子はまだ大学生であったため、約20 – 30Pの作品を数カ月おきに連載していたが、大学を卒業すると同時に週刊連載に移行。
そして、1980年に『少年サンデー』にて本格的週刊連載となったそうです。

 

-あらすじ-

「うる星やつら」の始まりは宇宙人である鬼族が、地球侵略を仕掛けてきたことから始まる。
命運を賭けた「鬼ごっこ」の際に地球代表に選ばれてしまった諸星あたるは、戦況不利と見た諸星の彼女(?)三宅しのぶに色恋仕掛けで励まされ、その気になって戦う。

が、諸星あたるがしのぶに発した発言をラムは自分に求婚しているのだと勘違いし、諸星あたると婚約を世界中に宣言してしまう。

 

-感想-

もうもうもう、このうる星やつらほど、「自由さ」を感じる作品はないと思っています^^
ドタバタ劇が当たり前なのですが、そのドタバタが救われます。

こういうストーリーを考えれる高橋留美子先生は天才だと思います。

 

 

◎you tubeで「うる星やつら」の動画がありましたので、参考に貼っておきますね!^^

 

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まとめ

 

元気がないときは、思いっきりバカになれそうなアニメを観るのが一番!
あとは、恋愛ものとかも良いですね^^♪

最近よく思うんですけど、何も考えずにバカなことをすると幸せを感じるんです。
人間の根本ってそこにあるんじゃないか?
と気づきました。

大人なアナタは、「そんな子供じみたことはできない!」と思ってやれないかもしれません。
ですから、バカな事をやっているアニメを観て楽しみましょう!^^v

 


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