夫婦喧嘩!仲直りする方法は?また原因は?

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夫婦喧嘩って、うちはたまにするのですが、精神的にあまりよくないですよね^^;
特に、年期の入った夫婦のケンカほど、こじれてしまって、なかなか仲直りできなうこともあります。

そこで、今回は、夫婦喧嘩の仲直り方法について詳しく調べてみました^^

 

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夫婦喧嘩の原因

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夫婦喧嘩の多くは、借金や浮気など深刻なものではなく、些細なことが原因のことはよくあることです。
夫婦喧嘩の典型的なパターンは、以下のようなものと考えられます。

  1. 些細なことで伴侶に腹が立つ。
  2. 相手の悪いところ変えてやろう!と思ったり、イラっとした感情のままに、相手を非難したり怒ったり無視したりする。
  3. すると批判された伴侶も自己防衛本能から、「自分は悪くない!悪いのは、貴方の方だ!」と喧嘩腰になる。
  4. 夫婦喧嘩となる。

 

人間は誰しも、批判されると自己防衛本能から「自分は悪くない!悪いのは、貴方の方だ!」と喧嘩腰になってしまうようです。

そして、たとえ妻または夫だとしても、他人はコントロール出来ないようなのです。
ですから、相手を非難したり怒ったり無視したりしても、相手は反省をしないようですし、変わりも、しないようです。
人間は、当人が自ら気がつき反省し、当人が心底「変わらなきゃ!変わりたい!」と思わないと、変わらない生き物なのかもしれません。

そのため、伴侶に腹が立った場合に、相手を非難したり怒ったり無視したりするのは、大抵の場合は喧嘩になるだけで、状況は改善しないのかもしれません。

 

 

夫婦喧嘩の仲直りの考え方は?

 

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夫婦は愛し合って結婚したのですし、同じ家に住む人間と、険悪な状態が続くのは自分も苦しいため、夫婦は互いに、相手に腹を立てつつも「仲直りしたい」と思っているようです。

でも、「悪いのは、相手だ!」と思っているため、自分から謝るのは理不尽で腹が立つし、自分から謝るのは損だし・・と、自分から謝ることは難しいようです。
そして、それは相手側も、そうですよね。

 

自分から折れて謝れば、相手は反省しないでしょう。
が、だからといって、自分から折れて謝らなければ、相手から謝ってこない限り、夫婦喧嘩はずっと続くことになりそうです。
でも、いつも自分から謝るのは、自分がいつも負けて損してるようで・・相手ばかり得しているようで、腹立たしいですよね。
ここで重要なことは、「何を犠牲にしてでも、自分が1番が望んでいるものはなにか?」ということなのかもしれません。

 

自分のプライドがそんなに大事だろうか?

 

自分のプライドの方が、何よりも大切ならば、自分から折れて謝る必要はないのかもしれません。
たとえ夫婦喧嘩が収まらず離婚することになっても、「自分からは謝らない!」というプライドの方が、何より1番大事なことならば、自分から折れて謝る必要はないのかもしれません。

自分にとって、どっちが大切なことでしょうか?

① たとえ離婚となっても「自分からは謝らない!」

or
② たとえ毎回自分から謝ることになっても、夫婦喧嘩が仲直りし夫婦円満となる

相手ばかり得して、そのことで相手が幸せになってくれるなら、それは素晴らしく嬉しいことでも、あるのかもしれません。
夫婦間では、「相手の幸せが自分の幸せ」になりますよね。

相手ばかり得して、そのことで相手が幸せになってくれることを喜ばずに「憎たらしい!」と思うのであれば、まずは自分自身の‘心のあり方’の改善を検討するのも良さそうです。
でなければ、幸せに見える伴侶をネチネチ攻撃し、伴侶の不幸を望むような人生となってしまうかもしれません。
そのような‘生き方’をしていれば、伴侶だけではなく、自分自身も不幸になってしまうのかもしれません。

 

パートナーと少し距離を開けてみる

 

 

一時の感情で大切な関係を失ってしまわないよう、少し時間をあけ、伴侶とは別室に移動し物理的な距離をあけるのも良さそうです。

 

美味しいものを食べてみる

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「ふぅ~」と大きく息を吐き、冷静になり・・冷静になれなければ、一旦、1人で家の外に出て、大好きなアイスクリームでも食べてみるのも良さそうです。

人間にとって、「美味しいものを食べる」という行為は、本能レベル「食に関する欲」が満たされる行為であるため、気分が良くなることに、なるようです。
本能的な欲/欲求に絡むことであるため、美味しいものを食べれば、自動的に気分が良くなってくるのですね♪

 

 

上記のようなことを試してみて、少しづつ冷静になってみましょう^^
そして冷静になってから、「長期的に考えた場合、謝まらないのが得か?それとも、謝るのが得か?」と自問し、夫婦喧嘩の仲直りをしていけるのも良さそうですね

 

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夫婦喧嘩の仲直りの方法は?

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それでは、夫婦喧嘩の具体的な仲直りの方法を見ていきましょう^^

 

話し合い

夫婦喧嘩をした場合、お互いが冷静になってきたら、話し合いを行うことで夫婦喧嘩の仲直りをすることも出来ますよね。

まず、

  • 「いつも、仕事や家事をありがとう!感謝してる!」と相手に感謝の意を表すことが大事です
  • 「今回は、私も言いすぎた。嫌な気持ちになったよね。ごめんね。」と自分の非を認め謝ります
  • それから、今後、同じような喧嘩を起こさないために、2人で協力し合える(同じ事柄で)夫婦喧嘩の再発防止策を、話し合う

そして話し合いの際には、「相手の状況/相手の心境」を、心の底から理解することが、とても大切なポイントと、なるようです。

 

男女別のコツ

男性は女性に比べると好戦的な生き物でもあり、「男は負けてはいけない」と教わって育ってきていることもあり、夫婦喧嘩になれば、夫/旦那は「妻と仲直りしたい」と思っていても、自分からはプライドも邪魔して謝れない場合もあるようです。もちろん個人差はあるようですが・・。

そのため、妻側まで攻撃的なスタンスでいると、夫側は「妻に負けてはいけない!」と無意識のうちに思い、ますます攻撃的になり、激しい戦いとなってしまうこともありそうです。

ですから賢い妻として、夫と同じスタンスで攻撃姿勢にて戦うのではなく、女性ならではの友好的なスタンスにて、悲しみを伝えるのも良さそうですよね。

女性は、「夫から愛されたい!旦那から大切にされたい!」という想いが満たされていない時に、夫に対して不満が蓄積されていき、それが根本的な原因となって、夫に対して、他の事柄にて非難したり怒ったり無視したりし、喧嘩となってしまうこともあるようです。

そのため、「抱きしめてほしい」と、素直にお願いしたり、「ケンカしたくない」と言って、抱きつくのも仲直りの方法の1つとなりそうです。

妻が、そのような女性ならではの友好的なスタンスにて仲直りをしてきますと、夫としては、戦いようもないため戦意を消失し防衛本能がとかれ、「勝ち負け」の勝負を離れることができ・・・夫側も素直に「いや、俺こそごめんね。」と謝りやすいことでしょう。

 

妻に謝られ仲直りし、妻の美味しい料理でも食べて満足すれば、妻への不満なんてコロっと忘れてしまうのが、男性のようですね。
ですから熟年離婚は、長年の不満をずっと忘れずにきている妻側から申し出るパターンがほとんどのようです。

そのため、夫婦喧嘩をした時は、いつもより美味しい料理を旦那様に作ってあげるのも良さそうですよね。
美味しいものを食べると人間は気分が良くなり、それまでのストレスをすぅ~と忘れやすくなるようです^^

 

メール/手紙

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面と向かって素直に謝りにくい時は、メールや手紙を送ることにて、謝るのも1つの方法ですよね。
気持ちを文章にして表してみると、相手を気遣う言葉も簡単に入れる事ができますし、そのメールや手紙は保存が可能であるため、夫婦喧嘩の再発防止にも役立つ場合があるようです。

 

 

プレゼント

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想いは形として表さねば伝わらないこともありますよね。
ですから、夫婦喧嘩した時は、仲直りしたい!という気持ちを、なにかモノを贈ることで表すのも効果的なようです。
妻の好きなケーキを買って帰ったり、旦那様の好きな焼き鳥を買って帰ってあげたりと、方法はいろいろとありますよね。

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まとめ

 

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もとは他人なのですから、ずっと長いこと一緒にいれば、様々なすれ違いなどもあり、夫婦喧嘩をしてしまうことは当たり前なのかもしれません。
そして、夫婦喧嘩は、悪いことでもないのかもしれません。
近い仲であり、互いに愛し合っているからこそ、夫婦は喧嘩をするのでしょう。

私達は、関係の遠い他人とは無難にやり過ごすだけで、喧嘩をしない傾向にあるようです。

ですから、夫婦喧嘩をして、前より仲良しな、ラブラブな夫婦でい続けることが出来るよう、早めに仲直りをして楽しい結婚生活をおくりたいものですね!


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