大人の絵本!おすすめの癒しベスト5はコレだ!!

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大人になって、ふと心が疲れていて、癒されたい、と思うことはありませんか?
そういう時、絵本はとてもおすすめの癒しアイテムです♪^^

そこで、大人が読んで癒される絵本ベスト5を調べてみました。

 

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大人が癒される絵本おすすめベスト5は?

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ブリタニカ国際大百科辞典 小項目辞典の定義では、

いくつかの画面を軸としてストーリーを展開する本

というのが絵本の定義だそうです。

綺麗な絵を見ているだけでも、心が癒されますよね^^

それでは、大人が癒される絵本おすすめベスト5を見てみましょう。

 

 

 

第5位 たいせつなこと

 

 

 

発行日: 2001年09月

サイズ:B5

 

スプーンは食べるときに使うもの。
でもスプーンにとって大切なのは、
それを使うと上手に食べられるということ・・・。
たいせつなことは何か、
ひとつひとつのものについて、語りかけてゆきます。
ひなぎくは しろい、
あめは うるおす、
くさは みどり・・・。

あなたは あなた。
あなたにとってたいせつなのは・・・?

見どころ

「The Important Book」という名の通り、様々なたいせつなことを集めた絵本です。
たいせつなことは、それぞれのもの・自然現象にとって、一つだけ存在します。
一見当たり前のことのようで、でも気付くことのないたいせつなこと。
自分を改めて見直すきっかけを作ってくれます。

 

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第4位 わすれられないおくりもの

 

 

発行日: 1986年10月

21.6X25.8cm/26ページ

賢くて何でも知っているアナグマは、いつもみんなから頼りにされ慕われていました。
でも、秋の終わり、年取ったアナグマは自分の死を悟ります。

そして、ある夜、長いトンネルを浮き上がるように走る夢を見ながら死にました。
「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」という手紙を残して――。

かけがえのない友だちを失い、残された仲間たちは悲しみでいっぱいです。
みんな、どうしていいかわかりませんでした。

春が来て外に出られるようになると、みんなは互いに、いろいろなことを教えてくれた優しいアナグマの思い出を語り合うようになりました。

見どころ

友人の死を通して、知恵や工夫を共有しながら、残された者たちが日々を生きていくことの大切さを語った作品。
人間の生き方を前向きに語りかけます。

在りし日のアナグマに思いを巡らせる仲間たちの幸せそうな顔は、友人の素晴らしさ、思い出の美しさを同時に伝えています。
「死」を迎え入れ、乗り越えるきっかけを、静かに深く示してくれる作品と同時に、自分が他人に対して何をしてあげられるかを考えさせられる作品。

 

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第3位 つみきのいえ 

 

 

発行日: 2008年10月
四六倍判変型
ほとんどの建物が水没した土地で暮らす老人。
ある日落とし物を探しに海に潜ると…。
水の中には、沈んだ家が、沢山…

おじいさんは、家が沈んでしまったら、
その家の上に、また新しい家を作りました。
その家が沈んだら、また、その上に家を…
それは、まるで積み木を積み上げたかのような、家でした。
第81回米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞をはじめ、2008年6月のフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭クリスタル賞(最高賞)・こども審査員賞をダブル受賞、2008年度第12回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など、世界中の映画祭で20冠に輝いた短編アニメーション「つみきのいえ」を、作者である加藤久仁生(監督)、平田研也(脚本)の二人が絵本として描きおろしました。

見どころ

この本は家が断層になっていることで、深く潜れば潜るほど過去に戻っていきます
潜るという行為がおじいさんの経験を辿っていく、というところが見どころですね^^

 

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◎you tubeで絵本朗読されている動画を見つけましたので、貼っておきますネ!^^

◎またyou tubeでは、アニメにされたものの動画もUPされていました。

 

 

第2位 100万回生きたねこ

 

 

発行日: 1977年10月

B12取・31ページ
日本図書館協会選定図書
全国学校図書館協議会選定図書
100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・
100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。
あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。
自分が大好きなねこは、めすねこたちにちやほやされて有頂天になりますが、
一匹の白く美しいねこに魅せられます。
やがて子どもが生まれ、自分よりも大切な家族を持つことに。そして・・・。
100万回死んでも悲しくなかったねこは、はじめて愛することを知り、愛する者を失って涙を流すのです。

見どころ

愛する人と子どもを育てて、年をとって死ぬ、というのは、すごくふつうのことだけど、ふつうのことがじつはむずかしい。
『100万回生きたねこ』は、とっても個人的なことを追求している。
愛するとは、どういうことか。
自分の人生は「生きている」と言えるのか、と考えるところに見どころがあります。

 

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第1位 おおきな木

 

 

発行日: 2010年09月

23×18cm 60ページ
昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になっていき、木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきます。木は昔のように遊んでおいきと言いますが、ぼうやは言います。
「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。

大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えます。
年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまいます・・・
いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けます。

見どころ

愛は与えること?与えることとは何なのでしょう?
木は、本当に幸せだったのでしょうか?
木がちびっこにしてあげたことは、ちびっこのためになったのでしょうか?
色々考えさせられることが、この本の醍醐味となっています。

 

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★また、字を読むのが苦手、という方は、聞く小説(本)を購入するという手もありますスキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

 

まとめ

 

絵本の何が心を癒してくれるのでしょう?
裏表のないわかりやすいお話の中に大切なメッセージが入っているから…

だと私は思います。

絵本や児童文学本などは、本当に心が和みます
たまには、童心に返ってほっこりした気持ちになってみてはいかがでしょうか。

日常のストレスをリセットできると、明日からも頑張れる気がしてきませんか?


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