判断力を鍛える方法はどうやったらいいの?②

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正しい判断が出来る

って、日常的に大事ですよね。

いかに、判断力が大事か。生きていく上で欲しい能力です。
そこで、今一度、判断力について詳しく調べてみました。

判断力を鍛える方法はどうやったらいいの?①」の続きです^^

 

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判断力を鍛えるにはどうしたらいいのか?

 

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判断力は一朝一夕で養われるわけではありません
簡単に言えばどれだけ経験を重ねたかと、あるところ資質とか、センスのようなものがありそうです。
とはいっても、誰もがその資質、センスを持ち合わせているわけではありません。

となれば、ある程度までは、判断力を持てるようなスキルとか、考え方を学んで行くしかありません
そこで、どうしたらよいか?
下記に書いてみました。

  • どうなっているか?(現状を知る)
  • なぜ、そうなったのか?(原因を知る)
  • これから、どうなるか?(予測が立つ)
  • 今後、如何にすべきか?(対策を立てる)
  • 何をすればいいのか、何が出来るか?(可能性に挑戦する)

これらのことをしっかりとインプット、判断力のアウトプットをして確実なものにします。

 

 

まずは現状を把握?

 

では、次に判断の起点をどこに置くかがポイントになります。
判断力を誤解している人は、判断する起点がないので現状分析が出来ていないということが往々にしてあります。

判断力の裏側には出した結論が良いにつけ悪いにつけ、それ以降の在り方に大きな影響を与えることになります。
だからこそ、判断という行為が意味を持っているわけです。

判断力を養う立脚点は現状分析をすることで、今がどのような状態にあるかを知ることが大切です。

 

次に原因を考える

 

現状を知ることが出来たら、次に考えるのは、なぜ、そのような状況に陥ったのかの原因を知ることが大事になります。

企業で言えば業績が悪くなった現状分析ができたところで、なぜ、そのような状況になったのかを、当然明らかにするのが普通です。

 

 

 

予測を立てる

 

現状、原因を知ったら、次はどうなるかの予測を立てることです。
このまま放っておいたらどういう結果をもたらすのか?

想像力を働かせてどうなるかの予測をします。

どうなるかの予測が出来れば、次の対策を立てることが出来るようになります。

 

対策を立てる

 

例えば、業績が悪化した場合には、経費削減、配当を下げる、リストラをする、給料を下げるなどマイナス面の対策が出てくる一方で、新製品開発や、販路拡大、海外への進出など積極的な対策の選択肢も考えられます。

現状分析から始まって原因、予測と続けてきて、ここでしっかりとした対策が打ち出すことが出来ないとしたら、それこそ、企業の存続が危ぶまれることになります。

 

可能性に挑戦する

 

ここまできたら、後はどうチャレンジするかが問題になります。
しっかり対策もできたからには、優先順位をつけて実行に移すことになります。

そのためには、各々が人たちの有機的な連携を保ちながら、目標に向かって進みます。

 

 

判断力には決断力と実行力がセット

 

判断力だけですべてが解決できたと考えるのは大きな間違いです。
判断したことで終わらせないで決断することが次に望まれます。
つまり、判断力には常に決断力がついて回ることを忘れてはいけません。

判断するのは決断するために必ず通過するポイントです。
突き詰めて言えば、決断するためには判断力を持たなければならないということになります。

判断力を持つということは、次の決断という行為を常に念頭に置いて考える必要があります。

そして、実行力です。

判断力を発揮し、決断力を懐に秘めたからには、後は実行するのみになります。
つまり、判断し、決断しても実行がなければ、前者二つの意味合いは何もないことになってしまいます。

 

判断力×決断力=実行力

これを常に前提において判断力を考えると、自ずと展望が見えてくることになります。

 

 

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判断力には試行錯誤、修正が大事?

 

私たちは多くのことに挑戦をしては失敗し、それでも諦めずにまたまた挑戦し失敗をすることが何回となくあります。
そして最終的には目的を達成するという、試行錯誤を身に付けています。

判断をする場合にも、多くの人が試行錯誤を繰り返していることは否めません。
ですが、ここで大事なことは、判断力をより充実したものにするためには、試行錯誤した結果を修正する視点を持つことです。

新たな判断力、より効果的な判断力をセットアップするためには、試行錯誤の後の修正を考えることが大切になります。

 

判断力のベースには固有名詞と数値化

 

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判断力を養うには、絶えず固有名詞を用い、出来る限り数値化されたデータを使用するように注意を払います。
なぜなら、客観化された情報こそが説得力を持つからです。

これは、特に企業の中にあっては必須のことです。
判断力はアイディアではないので、勘とか、その場の空気とかというわけにはいきません。

 

 

判断力を養うためには人の意見を聞く態度

 

判断力を養うためには、自分の考え方に固執していてはいけません。
なぜなら、判断する発想が自分の枠を出ることが出来ないからです。

時宜にあった正しい解答を出すには、自分とは異なったものの見方があることを知ることから始まるかも知れません。

そういう自分にはない意見や考え方を受け容れる度量・態度が必要になります。

 

判断力をつけるには経験が必要?

 

判断力の基礎(ベース)となる部分を作るために、

判断力を持っている人と行動する、長時間一緒にいる

という方法もあります。

判断力のある人の思考パターンをマネる」ことで、学ばせてもらうのです。

 

判断力のある人は経験から「自分マニュアル」を自分の中に作っているからです。

その「基礎」から「応用」を利かせているのです。

ですから、そのマニュアルを一緒にいることによって、学ばせてもらうのです。

 

また、判断することは、「実行すること」や「決断すること」、「交渉すること」も伴いますので、それを繰り返すことによって「慣れ」ます。

「慣れ」によって、素早く判断し、解決しようとする脳の「回路」ができます

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まとめ

 

判断力のある人は、自信に満ちた表情とオーラを感じることがあります。
そして、いつでも前向き、超ポジティブです^^

判断する時の基準を聞くと、

「いろんな角度からその問題を見た時に、どんな角度から見てもメリットのある解決策を見つける」ようにしているとの事。

そして、解決策のメリットがより大きく(多く)なるように、解決策を探すんだそうです。

何個かの解決策の「メリット・デメリット」を考え、デメリットが少ないように考える…という事のようです。

それを聞いて、私は、10年間「判断力」パターンを意識して、行動や決断をするようにしてみたんです。
すると、現在は、10年前よりは、少しはマシになったかな?と感じられるようになりました。

元がな~んにも考えていないお気楽な私でしたので、「マシ」になった程度ですけど^^;
でも、そのことによって、気がラクになったのと、思考がポジティブ思考のほうへ変わりましたね^^v♪

あとは、行動力が前より早くなりました。
それは、「自信」にもつながることだと思います。

 

判断力を目指す人は、「他人任せ」にしない人生を真面目に歩もうとしている人だと思います。
判断力が基礎だけでも身に付けば、応用は利かせられる確率は高くなりますので、基礎だけでも身に付けて、生きやすくなれば、自分だけでなく、周りの人も助かるかもしれませんね^^


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