判断力を鍛える方法はどうやったらいいの?①

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正しい判断が出来る

って、日常的に大事ですよね。

いかに、判断力が大事か。生きていく上で欲しい能力です。
そこで、今一度、判断力について詳しく調べてみました。

 

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判断力って、何?

 

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この判断力ですが、何をもって判断がなされるのかを明らかにしないと、少なくとも、判断力は独り歩きをするだけで、人が変われば、判断に対する評価の仕方も変わってくるわけです。

少なくとも下される判断は

生産的

であることが望まれます。
ときにはネガティブに見えることを決断できる判断力も必要です。

つまり判断力は一見非生産的に見えても、現状を少なくともプラスに変えることで生産的な要因を示すことになります。

そこで、判断力の背景を知ることで、どうしたら優位性のある判断力が身に付けられるかを調べていきたいと思います。

 

 

判断力のない人の特徴は?

 

まず、判断力のない人というのはどういう人なのか?
というのをみていきたいと思います。

 

空気が読めない

 

判断力のない人は、自分のことは棚に上げていることがあります。
つまり、判断力がないとは思っていない節があります。

それだけに始末が悪いのですが、喧々諤々の議論になった場合、自分の判断力に固執するために、周囲の状況を受け容れることが出来ない場合があります。

言ってみれば、自分の周辺の空気を読めないことがあります。

 

対応がその場しのぎ

 

判断力のなさからか、多くの問題点を抱える場面に遭遇した際の対応に一貫性がなく、その場の雰囲気に合わせた解決策を見出そうとする人がいます。

物事を考える力があれば、一貫性がないということはあり得ません。
本当に問題を良い方向へ解決できる策を講じず、人の意見に左右されて流されてしまったりするのも、根本解決にはなっていません。
判断力だけが一貫性のある行動につながるというわけでもありません。

人にどう思われるか考えずに、いろんな角度から見て、どの角度から見てもメリットのある解決策にしたほうが良さそうです。

 

先を読む想像力がない

 

判断力のない人は、イメージと構想を持つことが苦手なので、先を見通す想像力の働き方が鈍くなるようです。
ちょっとしたきっかけがあれば、普通でしたらイメージを膨らませることが出来るのですが、判断力のない人はそれが出来ないことが多いのです。

想像力の欠如は日常的な仕事の上にも大きな行き違いを来すことが起きます。
というのも、最終形のアウトプットのイメージまで想像力が及ばないために、具体的な成果に繋がらないことが起きるのです。

 

 

情報を上手く使えない

 

情報の価値は、情報そのままでは何の価値もありません
それを資源化、戦力化して初めて情報が生きてくるのです。
判断力のない人はそれが出来ません。

特に、目の前の仕事が競合状態にある時に、この情報の資源化、戦力化する能力がないと、適切なプランニングもできないし、競合に勝つことはできません。

判断力のない人は、情報の価値を見逃していることに気がついていないところがあるようです。

 

 

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判断力がないとどうなる?

 

健康人の物忘れと、認知症状を持っている人の物忘れとは明らかに違いがあります。
これは、判断力にも直結することなので下記に挙げておきました。

 

健康人の物忘れ

  • 体験の一部を忘れる
  • 進行し難い
  • 思い出すことが多い
  • 物忘れを自覚している

このように健康人は自覚があるので、少なくとも判断力があることが証明されます。

 

それに対して認知異常の人は、

  • 体験の全部を忘れる
  • 進行があきらか
  • 想起することがない
  • 自覚もない

これは、判断力がないことを証明していることになります。
しかしながら、判断力がないからといって、認知症状のない人と同じように生活をしていくのには、問題はありません。

健康人でありながら判断力のない人は、多くの場面で辛い思いをすることになるかも知れません。

 

責任ある仕事に就けない

 

判断力がないということは、その人間に対して責任ある仕事を任せられないことを意味します。
なぜなら、仕事の発展性を期待できないからです。

多くの場合、組織の長に立つ人は仕事やプロジェクトに関してイメージと構想を持っています。
それが、具体的な形として判断力となって姿を現すのです。

ですが判断力のない人は、仕事やプロジェクトに対してのイメージも構想も持ち得ていないので、組織の長としての役割を果たすことが出来ないのです。

 

 

信用度がなくなる

 

企業であれば、会社の業績が順調の際には、判断力の甘さもそんなに表立つことは少ないのですが、一度業績の悪化を経験すると社内体制を含めて見直しが始まります。

そうなった時に、真っ先に上がって来るのが、トップの判断力の甘さが浮き彫りにされるようになります。

常日頃からの判断力のなさの付けが、一気に回ってくることになります。

 

周囲に迷惑をかけてしまう

 

判断力がないことは、周囲にも迷惑をかけるような事態を引き起こします。
なぜなら、一つひとつの仕事をする上で判断力がないが故に、指示系統が乱れ、それだけでなく、指示内容にもミスが出たりします。

というのも、突発的な問題点が出てきた際に、解決策の講じ方や交渉に慣れていない部分があり、習慣的に問題解決の脳の回路が出来てないのです。

そしてもう一つ付け加えれば、タイムロスが日常茶飯事起きることで、損害を与えることになり兼ねないこともあります。

チームで仕事をしている人たちにとっては、最悪のパターンになりそうですね。
また、よくあることですが、上司や上の判断が甘くて、問題が起きても何も解決しようとせず、全部下の者に押し付けて、その場が解決できればいい、と思っているのもサイアクです。

 

 

負の連鎖とタイミング

 

一時の判断力の欠如が、予想もしなかった出来事を生み出すことがあります。
それだけで済めばいいのですが、往々にしてこういう場合は、サイクルが負の連鎖に巻き込まれることが多く、それを挽回するための判断力が、その連鎖を助長するのです。

負の連鎖は海上の台風のように、周囲を巻き込んでいき大型になっていきますが、そうなった際の判断力は、負のスパイラルのるつぼに落ち込んでいく様相を見せます。

判断力にはタイミングがあることを意識する必要がありそうです。

ニートも良い例です。
ニートをやり始めた時は思いもよらなかったが、何年も続けていると取り返しのつかない事になっていることに気付きます。

 

 

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◎長くなりそうですので、「判断力を鍛える方法はどうやったらいいの?②」に続きます^^

 


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