40代のメイク方法は?今日から実践できる♪③

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昔からメイクとか苦手だった私。
40代になって、昔と同じメイクの仕方で全然納得できない出来栄えに。

「40代だし、何をしてももう無理。だって、オバサンだもん。」

と諦めが大事だと思っていた。
しかし、もしかしたら単なる言い訳で、メイクのやり方次第ではマシな出来栄えになるかも!?

と思い、一応40代のメイクの方法を調べるだけ調べてみた。
40代のメイク方法は?今日から実践できる♪」の続きです^^

 

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 メイクの仕方は?

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洗顔

 

「洗顔もメイクに入るの?」と思うかもしれませんが、汚れをちゃんと落としてからメイクするのが基本。
洗顔は肌に優しく、汚れを吸着するものを使いましょう。

洗顔がなぜ大事かというと、その後つける化粧品の浸透が違ってくるからです。
必要な皮脂までごりごりと奪わなくてもいいんですけど、汚れがたくさんついている状態だと、化粧品が浸透していきません。

 

保湿

 

洗顔後は化粧水で保湿します。
化粧水は1回つけて満足、じゃなく、肌が「もう要らない」ってくらいたっぷりつけます。

目安としては3回くらいです。
そのあと、美容液をつけ、保湿クリーム、UVケア品をつけます。

そんなにつけるの?と思うかもしれませんが、実はこの肌の土台作りがとても大事だそうです。
これを丁寧にやっておくことで、ベースメイクはほとんど完成すると言ってもいいくらいなんです。

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UVケア

 

UVケア品は化粧下地と兼用になっているものがいいと思います。
厚塗りすると仕上がりが不自然になるので、あくまで薄く均等に塗ることがポイントだそうです。

化粧下地と兼用になっているUVケア品は多いです。
各メーカーから、それぞれ皮脂に強いもの、保湿効果が高いもの、肌の補正成分が入っているものと色々販売されていますから、自分の肌悩みに合ったものを見つけれるといいですね^^

 

ファンデーション

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ファンデーションは好きなものでいいのですが、は慎重に選びましょう。
迷ったときは暗めの色を選んだほうが自然に見えます。

 

なかなかぴったりの色が見つからない場合は、ヌーディモアのリキッドファンデのように、混ぜられるファンデを使って自分にぴったりの色を見つけましょう。

 

質感も、色んなものがあります。
カバー力が高く、皮脂に強いリキッドファンデーション、さらさらした仕上がりでマットな肌に作れるパウダーファンデーション、カバー力としっとりした保湿力を実現する練りファンデなど、同じメーカーでもさまざまな質感のものを作っています。

 

自分の肌質や、カバーしたい部分を把握してから、化粧品売り場の方に相談してみるのも手ですね。
いずれにしても、つけてすぐ買ってしまわず、1日過ごして、崩れやくすみの度合いを見てから買うようにすると、失敗が少なくなるそうです。

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コンシーラー

 

コンシーラーは先につけると、ファンデーションを伸ばすときに一緒に伸びてしまうのでコンシーラーはファンデの後につけると良いでしょう。

気になる部分にちょんとのせて、周りをぼかし、あまりいじらないのがポイント

 

目の下のクマをコンシーラーで隠す場合には、その上にファンデーションを重ねないほうがキレイに出来上がりとの事。
コンシーラーをつけたところにはファンデーションを塗らず、最後に全体にパウダーをのせれば、自然でメリハリのある顔になります。

下地もファンデーションもパウダーも、基本は「薄くつける」こと。
カバーしたいところには薄く何度も重ねづけを心がけましょうね。

 

ハイライト

 

あとはパウダーをつけ、顔の凹凸が映えるようにハイライトをのせます。
ファンデーションはあくまで均等につけ、立体感はハイライトシェーディング(陰影をブラシでパウダーでつけること)でつけた方が効果的ですよ。

<シェーディングを入れる位置>

  • フェイスライン
  • 髪の生え際
  • 鼻筋の脇
  • あご

 

アイブロー

 

眉頭と眉尻の位置に印をつけておきます。

下がり眉になると、顔全体が下がって見え、たるみが強調される原因になります。
眉頭と眉尻の高さを揃えることがポイントです。

眉山の位置は、驚いた表情を作り筋肉が盛り上がる部分の下が良いでしょう。
ここにも印をつけておきます。

眉山が大きくずれると表情に違和感が出るので注意してください。
眉山の高さを出しすぎないように描くと引き締まった表情になります。

眉よりも薄めの色調のアイブローペンシルでラインをふんわりと描き、薄くなぞってから形を整え、色を足していきます。
この時、ご自身の眉毛の生えている方向を意識して描いていきます。

眉が薄い方は、ペンシルだけでは濃く仕上がってしまうことがあるので、パウダータイプのアイブローを、専用ブラシを使ってやわらかく描くとよりナチュラルに仕上がります。

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アイシャドウ

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まずは明るいベージュをチップに取り、まぶたの中心から全体に広げてなじませ、くすみをおさえます。
下まぶたにも一筋入れることで、涙袋を引き立ててクマをすっきり見せることができます。

次に透明感のあるブラウンで、目もとの緩みを引き締めます。
二重の幅を目安に目尻から入れていきます。

パールやラメがたくさん入ったものでギラギラさせると、小じわやくぼみが目立ってしまいます。
また皮膚の薄いまぶたに何色ものせると、余計に疲れて見えるので注意しましょう。

 

アイライン

 

まずはティッシュや綿棒で目もとを軽くおさえます。
さらにフェイスパウダーをほんの少しつけたパフで目もとを軽くおさえると、アイラインがにじみにくくなります

目尻を仕上げる時は、鏡をまっすぐ見て目尻の方向が横に伸びるようにペンシルアイライナー入れると若々しい仕上がりになります。

リキッドアイライナーはペンシルの上に重ねるとナチュラルに目力がアップします。

この時、リキッドのみで仕上げるとラインだけが目立ってしまうので気を付けましょう。

下まぶたのアイラインは、目尻から1/3程度の場所まで自然に描きます。
目のまわりをぐるっと囲んでしまうと、目が小さく見えてしまいます。

ナチュラルな仕上がりのブラウン系に対し、ネイビー系のアイライナーを使うと、白目をクリアに見せる効果があります。
ネイビー系のペンシルアイライナーの上から、ブラウンのリキッドアイライナーをプラスすると目もとになじみやすくなります。

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マスカラ

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ビューラーで挟める範囲のまつ毛を軽く上げます。

この時、無理に引き上げると、まつ毛が抜けたり、切れたりしてしまうので注意しましょう。
根本から2~3回に分けて上げていきます

マスカラ下地をつけて、半乾きの状態の時に、人差し指の側面でまつ毛を固定しながら乾かします。

マスカラ下地には、まつ毛のカールをキープしたり、まつ毛をトリートメントしたりする効果があります。

仕上げに、ロングボリュームタイプのマスカラをつけます。
ヘッドが小さいと、端の細かいまつ毛にも塗りやすくおすすめです。
ここでも塗った後に指で固定するとさらに効果的です。

リップ

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肌より明るめのコンシーラーでリップラインの一回り外側に上昇ラインを引き、指で軽くなじませます。

上昇ライン(口角を上向きに描くライン)を作る方法は、頬を軽く上に引き上げながらリップライナーでオーバーリップ気味にふっくらとした形に輪郭を描き、唇の内側に向かってぼかします。

唇の色よりもワントーン明るい色をリップブラシで縦シワに埋め込むように塗ったあと、全体に広げていきます。

中央にのみグロスをのせ、ぽってり感をアップさせます。

最後にリップブラシを両口角に差し込み、口角をアップさせて描くことでより若々しく印象づけます。

チーク

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ブラシにチークカラーを取ったら、ブラシの表面に色が固まっているので、親指でブラシを押してブラシの中に粉を入れていきます。
そして手の甲で色をなじませます。

チークを入れる位置は、笑った時に盛り上がる頬の中心に、丸く入れると良いと言われますが、年齢とともに頬の位置は下がってきますので、高めに入れるのがポイントです。

頬骨の上3㎝程度の広い範囲に、チークカラーを横に広げてぼかします。

次に頬骨からこめかみに向かって斜めに入れることで、顔全体が引きあがり引き締った印象になります。

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出典 https://www.oppen.co.jp

シェーディング・ハイライト

 

シェーディング(陰影をブラシでパウダーでつけること)は、毛先が斜めにカットされたブラシを使うとすっきりと入れられてよいでしょう。
肌よりワントーン暗い色で、頬骨から顎のラインに、上から下へぼかすように入れるとナチュラルに仕上がります。

全体のバランスを見ながら、ツヤ感のあるハイライトを目の下鼻筋あごにふんわり入れて透明感や明るさをプラスします。

ブラシは小さめでやわらかいものを使うとピンポイントでハイライトが入れられます。

ハイライトは入れすぎに注意です。
色はつかなくてもほんのり明るくなればOKです。

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まとめ

 

今回調べてみて、自分がいかに肌管理をサボっていたか身にしみました^^;

私は、月に化粧品代が0円のことも多く、

「なぜ毎月何万円も化粧品代がかかるのか?」

と不思議でしたけど、納得いきました。

私も、これからは、お肌に費やす時間をもっと増やして、自分のお肌を大事にしたいと思います!^^

目指せ!10年後綺麗なワタシ!^0^/


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