自転車の保険!おすすめはココだ!

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みなさんは、自転車に乗ってらっしゃいますか?
私は、自転車を持っていますが、もっぱら車とバイクに乗っています。

でも、急に自転車に乗りたくなる時があるんです^^;

最近は、自転車事故も多いそうで、自転車に乗るなら、
「自転車保険に入ったほうがいい」
と言われています。

そこで、自転車保険ってどんなものなのか、おすすめの保険は?と疑問が出てきましたので、詳しく調べてみました^^

 

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自転車保険は自賠責保険が義務化される?

 

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兵庫県では2015年2月に県議会に全国初となる「自転車保険加入」を義務化する条例案を提出する事を表明しました。
そして、2015年3月18日の兵庫県議会本会議で次条例案が可決されました。
施行日は4月1日からですが、4月1日から保険加入義務化にするのは性急すぎるので、9月30日までは周知徹底期間と設定して10月1日から完全義務化になるようです。

これから、兵庫県だけじゃなく、全国に、自転車保険義務化(自賠責保険)が広がるのではないか?と予想されます。

 

自転車保険は、年齢によって違うの?

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車の保険のような年齢で保険料が変わる、というのは自転車保険には無いようです。
本人」か「本人以外」や、「家族」というくくりで保険料プランが分かれている場合が多いです。

小学生や中学生、というくくりで保険料が分かれている保険会社は、1年の保険料で見ると、上記の本人かそれ以外か、のプランより高くつく場合があります。

※ただし、6年や10年かける節約プランの園児・小学生自転車保険では、本人プランの保険料より安くなっている場合がある。

 

自転車保険の内容はどういうの?

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具体的には、自転車走行中の事故を含めて、交通事故によるけが入院・手術・通院・死亡した場合(補償範囲は損保各社によって異なる)などをカバーする「交通事故傷害保険」と、自転車事故を含めて日常生活で相手に損害を与えた場合を補償する「個人賠償責任保険」とのセットプランが、現在の「自転車保険」の中身です。

 

自動車保険の特約に付けれる?

 

ここで真っ先に思いつくものが、自動車保険などの特約に付けることです。
「自転車保険」という名前の形が無くても、それをカバーしてくれる個人賠償責任保険という保険があります。
この個人賠償責任保険を自動車保険の特約に付けても、保険金額のわりには保険料が安いと思われるはずです。

 

火災保険の特約に付けれる?

 

クルマには乗らないという方には、火災保険の特約に付けるのがお勧め。
火災保険に入っていない人はほとんどいないと思います。
これに個人賠償責任保険の特約を付けるのです。

家を契約するとき以外には、火災保険の保険証書を見ることはあまりないと思いますが、入っている保険会社に特約を付けられるか確認してみるのも手だと思います。
その他損害保険など、何か一つくらいは保険に入っているでしょうから、今入っている保険会社に問い合わせてみて、個人賠償責任保険の特約が付けられれば、それが一番安く済みますし、手っ取り早いと思われます^^

 

特約でつける場合の自転車保険の注意

 

ただし、この特約を付ける上での注意点ですが、あくまでも特約であって単独契約ではない、ということを忘れないでください。
自動車保険の特約で個人賠償責任保険を付けていても、自動車に乗らなくなって、自動車保険を解約してしまえば、個人賠償責任保険も無くなってしまうということです。

同じことは、火災保険でも言えます。
引越しして火災保険の契約が変われば、自動的に個人賠償責任保険は解約です。

特約をつける場合は、忘れないようにメモしておくことをおすすめします^^

 

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自転車保険のおすすめはどこ?(2016年5月現在)

 

それでは、どこの自動車保険がおすすめなんでしょうか?
下記にまとめてみました^^

 

au損保

 

auグループの保険会社が提供する自転車保険「Bycle」は、基本的な補償範囲が他社保険に比べて平均以上であることに加えて、豊富なサービスがとても魅力です。

たとえばキャリアメーカーであることから携帯料金と保険料を一緒に支払える手軽さや、オプションとはなるものの家族まで保険を適用することが出来たり、更には自転車が故障したりして立ちいかなくなった時に24時間365日、サービススタッフがトラブル現場に駆け付けてくれて、最長50kmまで自転車を無料搬送してくれるロードサービスなどがサービスとして付与されています。

オススメポイント

  • 安い保険料で高水準の補償が受けられる
  • 自転車ロードサービスがついてくる
  • au携帯を利用していなくても加入が可能である

 

◎保険料

ブロンズ…4,150円/年
シルバー…6,620円/年
ゴールド…11,280円/年

詳しくはau損保を参照のこと。

セブンイレブン

 

死亡保障や賠償責任といった基本的な補償面は平均以上と言え、その上、全国のセブンイレブン各店舗にて申込みができる手軽さが売りといえる保険です。

ただし、ご家族までカバーされる場合はプランが異なるため、その際には多少保険料が高額であるようです。
セブンイレブン「自転車保険」のオススメポイント

  • 割安な保険料で高水準の補償を受けられる
  • 全国のセブンイレブン店舗で申込みが可能である

イマイチポイント

  • WEBからは予約登録までしか出来ないため、申込みを完了させるには店頭に出向く必要がある

 

◎保険料

お一人様プラン…4,161円/年
ご家族プラン…8,780円/年

 

詳しくはセブンイレブンで入る保険を参照のこと。

 

DeNA自転車保険(旧エアーリンク)

 

DeNA自転車保険の「自転車の責任保険」の魅力は何と言っても賠償責任の補償額の大きさです。
近年、損害賠償の高額判例が出てきている中、月額換算するとたったの300円である基本コースでも最大1億円までカバーしてくれることはとても心強いポイントです。

また保険以外のサービス面においても充実していることも特長と言え、被保険者だけでなくその家族までもカバーしてくれるのも高ポイントです。
また近年、他の保険でも増えてきた示談交渉についても最近になって追加されました。

さらに、自転車事故に限らない交通事故によるケガも補償してくれます。
入院はサービス範囲外ではあるものの、駅構内で滑ったりしてケガを負った場合や自動車の交通事故に巻き込まれた場合も保険が適用されます。

 

DeNA「自転車保険」のオススメポイント

  • お手軽な保険料で高水準の補償がうけられる
  • 申込みが容易である

 

◎保険料

基本コース…3,600円/年
充実コース…5,000円/年

 

詳しくはDeNA自転車保険(総合保健センター)公式サイトを参照のこと。

 

ちゃりぽ

 

ちゃりぽの特長は保険料と申込みの手軽さです。
WEBから申込みを済ませることが出来ます。
賠償責任補償額には少し不安があるものの、被保険者の運転が安全でこちらから事故を起こすようなことがないのであれば日々のケガには十分備えられる保険と言えます。

また、サービス面で盗難保険を(オプションとはなりますが)申し込めることも魅力の1つであります。

 

オススメポイント

  • 保険料が安い
  • 盗難補償のオプション(別料金)が用意されている

イマイチポイント

  • 補償内容が弱い(特に賠償責任補償額が小さい)

 

◎保険料

あんしんプラン…2,900円/年
もっとあんしんプラン…4,100円/年

 

詳しくはちゃりぽを参照のこと。

 

TSマーク付帯保険「赤TSマーク」

TSマークは、公益財団法人「日本交通管理技術協会」が運営している、付帯保険です。TSは、Traffiic Safety(交通安全)の略です。

自転車安全整備士のいる自転車店で、点検を受ければ、TSマークが交付され、保険もついてくるという仕組みです。

TSマークには青色TSマークと赤色TSマークの2種類がありますが、赤マークがおすすめです^^♪

補償の内容ですが、平成26年10月1日から、赤色TSマークの補償内容が変更となり、それまでの、賠償責任補償の限度額が、従来の2,000万円から、いっきに5,000万円と、大幅にアップしました。

同時に、赤色TSマークに被害者見舞金が新設され、もし相手に、入院15日以上の怪我をさせた場合、一律10万円が支払われるようになりました。

補償の内容は、以下の表のようになります。
※画像クリックで拡大します。
TSマーク
(画像引用:公益財団法人日本交通管理技術協会HPより)

 

保険料は、自転車店の整備の内容によって、変わるのですが、青マーク1,000円/年赤マーク2,000円/年ほどです。
この保険は、

  • 自転車に付帯している
  • 自転車の所有者だけでなく、その自転車に乗ることのある、家族や友人などが、事故を起こした時も、すべて補償される

というのが特徴です。

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まとめ

 

今回調べてみて、結構安く自転車保険に入れることが分かりました^^♪
個人的には、赤TSマークで十分かな?と思いました。

もう少し歳いくと、事故率も高まると思いますので、もっとグレードの高い自転車保険に入らないといけないとは思いますが…^^;
保険に入って、安心して自転車ライフを楽しみましょう!^^


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