青春18きっぷの旅!食事はどうする?①

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青春18きっぷでの楽しみの一つと言えば、食事ですよね^^
前回は、あまり詳しく調べて行かなかったので、今回は調べて行きます!

青春18きっぷの食事を詳しく調べました^^

 

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食事で気をつけること

 

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青春18きっぷで旅をするとなると、当たり前ですが、3食食事をとることになります。
食事に関して、私が以前18きっぷで5日間旅をして感じたことをここに書きたいと思います。

ほとんど電車の中で過ごすことになる青春18きっぷの旅。
運動とかする機会もあまりないですよね?

それなのに、ご当地グルメを出来るだけ食べようと思う。
単純に考えて、

 

運動をしない→食べる・座る・寝る→太る

 

の図式になりますよね。
私は、旅を終えて帰ってきたら、1kg太ってましたから^^;

 

で、思ったのが、いつもより量を少なく食べて、電車で口寂しい時は、ガムを噛むなりして工夫が必要だということ。
ホテルでも、気が緩んで夜食やおやつなどを食べ過ぎないように気を付けること。

これが大事だと思いました。

 

でも、「せっかくの旅なんだから」と思われる方は、思いっきり納得いくようにご当地グルメを堪能したほうが良いと思います^^
思い出の良い写真も撮れそうですしね♪^^

 

食事の種類

 

旅の食事には、いろいろな方法があります。
下記にまとめてみました^^

 

  1. 駅弁
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    列車の車内に持ち込むことができ、気軽に地元ならではの味を楽しめる。
    駅弁を売っている駅は時刻表の「」マークで確認できる
    駅弁の価格は他の弁当類と比べてやや割高である。
    最近の列車はロングシートの車両が増えているので、ボックスシート確保できる時に食べたほうが良さそうです。
  2. 駅そば
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    駅弁よりも安く気軽に食べられる駅の立ち食いそば。
    そばだけでおなかいっぱいとなるようなことは難しいので、おにぎりを売っている立ち売りそば屋があれば、これらで空腹を補うのも手です。

  3. キオスク・駅構内の売店
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    都市のターミナル駅や大都市近郊の有人駅には、必ずといって良いほどキオスクや駅構内の売店が存在する。
    ちょっとした菓子パン、おやつ、飲み物、お酒などは手に入りますが、おにぎりや弁当を販売しているキオスクは意外と少ないそうです。
    駅構内の売店(Newdays)などはキオスクよりも品揃えが充実している。
    利便性は非常に高い。
  4. 駅前のコンビニ
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    列車で早朝に出発するときや深夜に到着するときは、駅前のコンビニが便利
    場所によっては昼過ぎや夜間には惣菜類の一切が完全に品切れとなってしまうことがあるので、何時でもおにぎりや弁当を購入できるとは限らないようです。
  5. 駅前のスーパーマーケット
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    駅前に立地するスーパーマーケットは安価で弁当や惣菜、飲み物などを購入できて便利。
    弁当の価格は駅弁の半分以下、閉店時刻が近づくと賞味期限の迫った弁当が割引価格、あるいは半額で購入できる場合が多い。
    お醤油などは、違うカゴからセルフで取れるようになっている所もあるので、気をつけよう!
    また、お弁当を購入する場合は割り箸を忘れずにもらおう。
    マイ箸を持つのも良い。

    ★マイ箸は、スーパーでも購入出来ますが、楽天でも便利な箸・フォーク・スプーンのセットが購入できますヨMYトリオセット
  6. 駅前食堂
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    大衆 食堂的な要素を備えているため価格は比較的安く、誰でも気軽に入ることができます。
    食堂だけあって、メニューは多彩
    基本的にラーメンの食べられる店の割合が高く、
    親子丼カツ丼、定食、そしてコーラやビールなどは定番中の定番だ。
    列車の待ち時間に余裕のある場合は良いと思われます。^^
  7. 気軽に入れる飲食店
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    ゆっくりと店内でコーヒーでも飲みながら仲間との会話を楽しみたい場合、気軽に入れる飲食店は中々便利である。

  8. ファーストフード・チェーン店 (ハンバーガー・定食屋など)
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    全国や特定の地域で展開するチェーン店系列のハンバーガーショップや定食屋は気軽に入れる飲食店。
    誰もが知っているようなチェーン店はサービス内容に地域差が少ないので、ある程度安心して入れる。
    予算の目安は600円程度。
  9. 喫茶店
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    ちょっとした一休みや会話、時間つぶし、軽食に便利。
    コーヒーや紅茶はもちろん、その他の飲み物、ケーキ、サンドイッチ、スパゲティなどの軽食を取ることができる。
    チェーン系喫茶店はサービス内容に地域差が少ないので、ある程度安心して入れる。
    個人経営の喫茶店は店内の装飾やコーヒー、サイドメニューにこだわりを持つ店主が多く、訪れるだけでも中々楽しいと思われます♪

 

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かなり待ち時間などがある時には…

 

かなり待ち時間がある場合や、その日の宿泊地に早い時間についてしまった場合には、次のような場所があれば探してみるのも楽しいと思います^^♪

 

大学の学生食堂

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どこにでもあるわけではないですが、大学の学生食堂は一般の人も利用できるところがほとんど。
メニューは豊富で、しかも格安ボリューム満点
また、こういう所は、栄養士さんが考えたメニューが多いので、栄養バランスも取れます。

どこの学生食堂でも日替わりの格安ランチ定食があります♪

 

市役所・公的機関・公民館・博物館の食堂

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ある程度名前の通った市役所や公的機関、公民館の建物内には、たいてい職員向けの食堂が併設されている。

利用客は、市役所や公的機関に勤める職員ですが、周辺の民間会社で勤めるビジネスマン、地元市民もかなり訪れているそうで、場所によっては喫茶店も営業しています。

消防局交通局にも食堂がある所もあり。ですが、場所によっては入館証が必要との事。
博物館内にある食堂も気軽に入れて便利♪^^

 

食費

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宿泊を伴う旅行の場合、食費は必然的にかかりますよね。
食事の回数は1日3食(朝食・昼食・夕食)が基本ですし…。

食費は旅行予算においてかなりの割合を占めるはず。
予算の具合によってお財布と相談しながら食事、となるのではないでしょうか。

しかし、食事は旅における大きな楽しみのひとつなので、予算のある方は、ご当地グルメを楽しみましょう♪
手軽に地元の味を楽しむなら駅弁が最適ですが。

 

ちなみに、私が、前回、中国・山陰地方を5日間周った時の食費は、

 

7,308円

 

でした。

この金額は多いような気がしますね。
一日1,500円ぐらい使っているという計算になります。

そこで、考えたのですが、飲み物をコンビニや売店で買っていましたが、
500mlのペットボトルにお茶を入れていく、というのはどうかな?と。

ちょっと貧乏くさいですが、飲み物代もバカになりませんし…^^;

1日目は自宅で用意して持って行く。
2日目~5日目分は、泊まるホテルで、自宅から持って行くお茶出しパックをペットボトルにお湯を入れて作って寝る。

よく飲み物を飲む方は、500mlのペットボトルと2本持っていくと良いと思います^^

自宅にお茶っ葉がある方は、パックだけ売っていますので、パックにお茶っ葉を入れて用意していくと良いでしょう。
★お茶のパック(のみ)は楽天でも買えます^^♪お茶っぱポン 60枚

★また、ペットボトル用お茶パックも楽天で売っています【メール便送料無料】500ml水出し緑茶が90本作れる細長〜いティーバッグ

 

まとめ

 

私は、前回は、学生食堂や公共機関の食堂という発想は無かったです
もっと、詳しく調べていくべきだったと少し後悔しましたね^^;

★次は、駅弁をもっと詳しく調べた記事になります青春18きっぷの旅!食事はどうするの?②


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