二上山博物館の「サファイアさがし」ってどんなの!?

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奈良県香芝市にある二上山博物館では、夏に「サファイアさがし」のイベントをやっています。
去年末にそれを知りましたので、去年は行けませんでした。
しかし、今年の夏にはチャレンジしに行きたいと思っています^^

その前に二上山博物館の「サファイアさがし」イベントについて詳しく調べてみました。

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二上山博物館ってどんなところ?

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まず、二上山博物館ってどこにあるの?って思ったと思うのですが、まず住所とどの辺かという地図を載せたいと思います。

◎住所
639-0243
奈良県香芝市藤山一丁目1717
香芝市文化施設 ふたかみ文化センター1階
電話:0745-77-1700FAX0745-77-1601

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出典:奈良県香芝市 サイト http://www.city.kashiba.lg.jp/

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出典:奈良県香芝市 サイト http://www.city.kashiba.lg.jp/

◎アクセス

★鉄道をご利用の方

JR香芝駅(和歌山線)下車、西へ約750m(徒歩約10分)。
近鉄下田駅(大阪線)下車、西へ約500m(徒歩約7分)。
同二上山駅(南大阪線)下車、東へ約1.4km(徒歩約15分)。

★公共バス 
二上山駅下車の方は、駅から北へ進み、国道168号線の二上山駅前(交差点)を右折、しばらく進むと二上小学校バス停があります(約200m)。
二上駅
にもバス停がありますが、いずれも便が少ないそうです。

★自動車をご利用の方
西名阪自動車道、香芝ICから国道168号線を南へ約3km。
同柏原ICから国道165号線を東へ約5.4km。
南阪奈道路、太子ICを東へ、穴虫で国道165号線に合流し
東へ約5.4km。
県道105号中和幹線下、北今市3西交差点を南へ約650m。
(駐車場) 無料

※普通自動車は、ふたかみ文化センター正面駐車場(国道165号線沿い)、地下駐車場を利用できます。
満車の場合は、香芝市役所南側の駐車場を利用くださいとの事。

◎休館日

  • 月曜日(国民の祝日、振替休日に当たる場合は翌日以降最も近い平日)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
    *年間休館日スケジュールは、二上山博物館のサイトをごらんください。

◎開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

◎観覧料(常設展示) *特別展開催中は別料金となります。

区 分 大 人 学 生 小 人
観覧料 個人 200円 150円 100円
団体 150円 100円  50円

 

  • 学生(高校・大学生)、小人(小、中学生)  小学生以下は無料。
    *学生の方は学生証を提示ください。
  • 団体は20名以上からの料金です。

 

※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けている方が入館される場合は、当該手帳を博物館受け付けに提示ください。介護の方(1名)も減免になります。

◎次の方は観覧料が割引されます。
当館と提携している歴史街道倶楽部会員あみまクラブ会員KIPSカード会員JAF会員奈良ファン倶楽部(H27.04.01~)、スルッとKANSAI乗車券利用者の方は会員証及び優待券を受け付けに提示すると、団体割引料金を適用してもらえます。
※いずれも会員(ご本人)のみ割引

 

◎館内撮影の申請
常設展示における写真撮影は基本的に許可されています。
ただし、写真撮影許可申請書を受付カウンターに提出要
なお、写真を印刷物などに掲載される場合は、別途「写真掲載許可申請書」の提出が必要です。

バリアフリー情報
博物館は1階にあり、入口から展示室まで段差はないそうです。館内もバリアフリーとなっています。

◎小さいお子様連れの方へ
ベビーカー持込み可 貸出し用2台(博物館)。
授乳室【共用】なし。オムツ換えベッド【共用】あり。各階フロア女性用トイレ

◎お体の不自由な方へ

車椅子 持ち込み可、貸出し用1台(博物館)  【共用】2台
白杖・杖 持ち込み可
歩行用補助目的のカート 持ち込み可
盲導犬・聴導犬・介助犬 同伴可
福祉車両駐車スペース 【共用】あり 地下駐車場2台
身障者用トイレ 【共用】あり 各階フロア
触れる展示物 あり
点字表示 なし
展示音声ガイド なし

 

行きやすく、入りやすい施設のようですね^^♪
また、JAF会員に入っている方は多いと思いますので(私も入ってます)、割引も受けれますし嬉しいですね。

二上山博物館ってどういうのをテーマにしているの?

この博物館は、全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館です。
博物館がある二上山は、『万葉集』にも詠まれ、万葉の「ふたかみやま」として古代史の舞台ともなったそうです。
しかし、それよりもはるか昔、千数百万年前には大噴火した火山というのが真の姿だそうで、その活発な火山活動によって多くの火成岩が分布しています。
なかでもサヌカイト、凝灰岩、金剛砂はその後の人類文化の発展に大きく寄与した岩石、鉱物なのだそうです。

  二上山は旧石器時代から今日まで、美しい山容によって人びとに深い感動を与えてきただけでなく、人びとの暮らしのなかで深いかかわりをもってきました。
 
 二上山博物館は、この3つの石と人びとの暮らしをテーマに、歴史的風土と自然の特徴を親しみやすく視覚にうったえた博物館だそうです。

関西には、火山が無いと思っていましたが、大昔には、大噴火した火山があったのですね。
すごく興味深いです。
調べると、現在二上山付近に出来たグランドの下にはサファイアがあるらしい…とか。

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「サファイアさがし」イベントってどういうの?

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二上山博物館で、夏に(7月半ば~8月末)開催されているイベントで、二上山の砂の中からピンセットとルーペを使ってサファイアなどの宝石をさがす、というもの。

1,600 万年前の噴火によってできた二上山の宝石さがしにチャレンジしてみるのは、楽しそうですね!^^♪

  • 期間:7月半ば~8月末
  • 時間:9:30~16:30
  • 月曜日は休館日
  • 申込不要、期間中、毎日受付
  • 会 場 二上山博物館・特別展示室
  • 対 象 誰でもお気軽に参加できる
  • 材料費 大人100円、小人50円(中学生まで)
  • 博物館入館料は別途必要です
  • 観覧料 大人200 円、高・大学生150 円、小・中学生100 円
  • 毎週土曜日は高校生まで無料で入館できます

※混雑している時は時間制限を設ける場合があります

なぜ、サファイアが採れるのか?

穴虫地区は江戸時代から(もっと古いかもしれない)金剛砂という名前でガーネットが掘られており、1960年代が一番の最盛期で砂鉱として採掘されていたようだ。

二上山から竹田川にかけての川の中、及び水田の下5mくらいにガーネットを大量に含んで赤くなった層があり、それを目的に採掘していたとの事。

今でも水田や畑、畦道には小量で小粒ながらガーネットが混ざっているのが見える
大阪側もそうである。ただ、標本にはなりそうにない砕けた小さな代物ばかりである。

ガーネットの中にも小さいながらサファイアがほんの少し含まれているようである。

 

2016年は、いつ開催されるの?

二上山博物館に問い合わせをしてみたら、2016年は、7/23(土)~8/28(日)に開催されるとの回答でした。
ものすごく嬉しいです^^♪

ただ、サファイアが少なくなってきたので…とは言ってらっしゃったので、これから毎年行われるかわからないようです。

 

 

追記:2016.7.20

二上山博物館のHPで「サファイアさがし」を確認してみたら載ってませんでしたので、博物館にメールで問い合わせしてみました。

すると、下記のような回答が!

2月の時点ではサファイア探しを検討しておりましたが、新年度に事業計画を決める中で、

サファイアを含む砂自体が極端に減少しており、このまま続けると資料として保存している砂が無くなってしまいますので

今年度はサファイア探しは中止させて頂くことになりました。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

ショック!!!

友人ともう行く約束も取り付けていたのですが…;-;
来年、実施してくれることを願って、今年は諦めます…

 

 

★自分で探すのが面倒と思われる方は、ジュエリーショップで購入をおすすめします^^♪アクセサリー専門店のキュートジュエリー

 

まとめ

日本にも、ガーネットサファイアが採れる場所があるのはロマンがあるなぁ、と感じます。
それも、住んでいる所から近い関西圏にあるのは余計に嬉しく思いました。

ぜひ、夏には、「サファイアさがし」をしに二上山博物館に行きたいと思います^^♪

 

追記:上記の「2016年はいつ開催されるの?」という所で、追記を載せています。

 


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