災害の避難時!持ち物は何を用意したらいいの?

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東海・南海地震を予測している方は、2018年までに来る確率が高い、と指摘しています。
東海地震が起きれば、富士山噴火も連動するかもしれないとの事。
富士山噴火が連動すれば、静岡県の浜岡原発も原発事故で放射能が漏れます。
浜岡原発の被ばく範囲は、私の住んでいる近畿にも及ぶと予想されています。

逃げても仕方ないかもしれないですが、逃げれる時間があるのならば逃げようと思います^^;
また、地震だけでなく、台風だったり、地滑りだったり、いろんな災害からの避難勧告があった場合はすぐ避難できるようにしておかなければなりません。
そこで、そういう時のために何を用意しておいたらいいか、詳しく調べてみました。

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災害時どういうものを持って行ったらいいの?

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災害が起きて、家から避難しなければいけなくなった時に、どういうものを持って出たらいいのでしょうか?
災害は、予期せぬ時に急に来ますので、パニックになると思います。
もし、避難しなければいけない時に時間が全然なくても、頭に「そう言えば、避難袋を用意していた!」と思いだしさえすれば、少しは避難後の生活もマシになるやもしれません。

そこで、どういったものを用意しておいたらいいか?また、避難時に少し時間がある場合は、どういうものをかき集めたらいいか?をリストにしてみました^^

★用意前の準備

まず、常備品を入れる前の準備として…

  1. 大きな丈夫なリュック家族人数分用意する。
  2. それぞれのリュックの見えやすいところに、油性ペン名前を書く(リュックに直接書きたくない場合は、名札ホルダーなどを利用してもいいかもしれません)。
    名前の他に、住所・血液型・連絡先電話番号を書いておくとベスト。

―上記の注意点―

  • リュックの素材は、軽くて防水性のあるものが望ましい。
    ★おすすめリュックは楽天でも買えます♪アウトドア リュック
  • 小学生以上の子供も一人につき一個リュックを持てるようにする。
  • 出来れば、自分のリュックは自分で詰めて何が入っているか把握することが大事です。

準備は出来ましたでしょうか?^^
ではでは、次は、リュックに入れていく常備品を次のリストを参考にしながら用意しましょう♪

★常備リスト

リュックに常に備えて入れておく、その名の通り常備する物のリストを下記に書き出してみました。

  1. 懐中電灯
    懐中電灯は、電池切れに注意です。電池も一緒に用意して入れておくと安心です。
    または、手動でライトがつくタイプもものをを入れておくと電池はなくとも大丈夫そうです^^
    ★手動式懐中電灯は楽天でも購入できます♪【メール便送料無料】手動式懐中電灯ウサギ 【消費税込み】【送料込み】
  2. 飲料水
    一人あたり一日2Lの水を用意しておくと良いです。
    500mlペットボトルを4本のほうが使い勝手が良い。
  3. 軍手
    すべり付きの軍手のほうが望ましい。
  4. 携帯ラジオ
    こちらもライト同様、電池切れに注意。電池を余分に用意しておくと良い。
    ★ライトつき携帯ラジオは楽天で購入できます^^【スマートFMラジオ(ライト付)】
  5. 簡易食糧
    インスタントラーメンやカンパン、カロリーメイトなど、日持ちするものやすぐ食べられるものを用意しておく。
  6. マッチやライター
    安全に持ち運びできるものを選びましょう。
    また、ろうそくも(大きいものなら)1本は入れておきましょう。
  7. マスク
    家族人数分のマスクを用意。
  8. アルミシートや軽量ブランケット
    登山グッズやアウトドア商品から選ぶと最適。防寒対策用。新聞紙も少し入れておくと尚良し。
    ★10枚入りでお得なアルミシートは楽天で買えます^^アルミシート 10枚入 長さ200×幅180cm
  9. 簡易トイレ
    家族人数分、一人2~3日分は確保しておくと良いと思います。
    ★携帯トイレ・トイレシートは楽天でも購入出来ます♪ワンタッチ携帯トイレ〈男性用〉24枚パック【携帯トイレ】【簡易トイレ】【防災トイレ】
  10. トイレットペーパーやティッシュペーパー
    トイレットペーパーやポケットティッシュの他にウェットティッシュアルコール除菌なら尚良し)もあると重宝します。
  11. 折り畳み式レインコート
    人数分のレインコートを用意します。サイズに注意。100均でも売っています^^
  12. ナイフ、ハサミ、缶切り、栓抜き
    安全に運べるものを選ぶ。(ナイフ・ハサミはフタがあるほうが安全)
  13. 応急用医療セット
    災害時にはケガもしやすいので、簡易応急セットを用意する。胃腸薬や風邪薬もあると良い。
    ★応急セットは楽天でも買えます^^応急セット リリーフ
    ★携帯体温計も楽天で買えます♪こう見えても体温計(ケイタイ体温計) 
  14. 生理用品・おむつ
    生理用品・おむつは3日分を確保する。
    ※おむつは、子供の成長の合わせて、時々見直しをすること。
  15. 割り箸・使い捨て食器
    避難生活で必要になるかもしれません。
    ★携帯箸は百均でも買えますが、楽天でも売っていますコンパクトマイ箸 桜と花びら柄
    ★コンパクトにたためる折り畳みコップは楽天でも売られていますコッピ 折りたたみコップ
  16. ヘルメット
    地震の場合は特に、いつ何時頭上から物が落ちてくるかわかりません
    ヘルメットを普段使っている方は、下記のプラスαのリストへ。
  17. 使い捨てカイロ
    防寒対策では使い捨てカイロは必須老人子供がいるご家庭は特に多めに
  18. 赤ちゃん用の粉ミルク・離乳食など
    赤ちゃんがいるご家庭では、赤ちゃんの月齢に合わせた食事を用意する。
  19. 清潔なタオル&ハンカチ
    ★コンパクトに圧縮されたタオルは楽天で売られています^^いろんな柄や形があります。圧縮タオル プレスフェイスタオル トランプ型【9枚までメール便OK】
  20. 古いメガネ
    古いメガネがあれば、入れておくと良いと思います。
  21. 簡易工具
    プラス・マイナスドライバーがケースに入ったものを入れておくといいかもしれません。
    百均でも売っています♪
  22. ノート・メモ帳、ボールペン・油性ペン
    伝言を渡す時や控える時、色々使えます。
  23. ソーイングセット
    ハサミはソーイングセットに入っているので、普通サイズのハサミを入れれない場合は、ソーイングセットを入れていると重宝します。
  24. 地図
    スマホなどがあれば、地図はなくても大丈夫でしょうが、万が一のためです。
  25. その他
    ・着替え用下着
    ★女性用使い捨て下着は楽天でも売っています^^女性用コットンショーツ 5枚入 M 使い捨て下着
    ・レジャーシート
    ・エア枕(空気で膨らむ)
    ★エア枕は楽天で購入できます^^枕 まくら ピロー エア枕 コンパクトまくら 収納バッグ付
    ・ホイッスル
    ・ガムテープ
    ・ゴミ袋(45L)、ビニール袋
    ・ラップ
    ・アルミホイル

いかがでしょうか?用意できましたでしょうか?
用意が出来ましたら、リュックに詰めていきましょう^^♪

★プラスα(普段使っていて、その時に入れるもの)リスト

ここからは、普段使っていて、災害時に入れないといけないリストです。
少し時間がある場合は、下記のものも入れていくといいと思います。
リストにして壁に貼っておくと、イザという時にも慌てずに、短時間で避難用意ができそうです。

  1. 現金(財布に身分証明書は必ず入れておきましょう)
    家にある現金は全部持って行きましょう。小銭貯金などは置いていきましょう。小銭は少しあればいいと思います。重たくなるのでお札をなるべく優先して持っていきましょう。
  2. 貯金通帳
    貯金通帳は財産ですから持って行く時間があれば持っていきましょう。
  3. 印鑑
    通帳を持っていても、印鑑が無いとおろせないことにならないように、印鑑も持っていきます。
  4. パスポート
    パスポートを作っている人は一緒に持って出ましょう。
    日本から避難…というシナリオになる時には必要^^;
  5. 携帯電話&スマホ、i-phone等
    非常時の連絡方法を決めておくほうがいいです。
    ※下記の「緊急連絡」の項を参照。
  6. 携帯・スマホ等の充電器
    携帯やスマホはすぐ電池が減ってしまいますので、充電器も忘れずに。
  7. 現在使っているメガネ&使い捨てコンタクト
    あらかじめ油性ペンで一つ一つに左・右を書いておくと便利です。
  8. HDD・USBメモリー
    大事な記録が入っている方はこちらも。
  9. 基礎化粧品、簡易メイク道具
    避難生活が長引く場合を考えて、女性は最小限の簡易メイク道具を。

 

いかがでしょうか。
もし、チェックリストが欲しい方は、下の記事をご覧ください^^♪

◎避難グッズ一覧表はこちらhttp://ukihana47.com/archives/2840

 

 

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ひと工夫する

それでは、緊急袋も用意して、あとは一工夫というか、普段からしておくことや、意識や発想の転換、知っておくといいことなどを下記に書きたいと思います^^

ガソリン不足に備える

東日本大震災の時には、ガソリンが不足する事態が起きました。
そこでガソリンを節約するためには、というちょっとした工夫を下記に書いておきます。

  • 信号の時にエンジンを切る
  • オートマチック車でも道に合った速(1速・2速・3速も使う)にギアを合わせて走る
  • できるだけエアコンを使わない
  • 出来るだけ一定の速度で走る
  • 普段から車のメンテナンスをしておく(空気圧をチェックしたり、余計な重いものをおろしておく、オイル交換やエレメント交換など)

などを気にかけておくことが大事ですね。
避難途中に車の調子が悪くなったりするのを防止するためにも普段からメンテナンスはしておきましょう^^

 

私が一番心配しているのは、時間が無いのに車が渋滞していて逃げれない状況に陥ることです。
これ、本当に想像するだけで怖いんですよね…。
まさに、映画「ディープ・インパクト」の世界^^;
◎一応「ディープ・インパクト」を知らない人のために↓

そこで、映画でも主人公が助かった一つに、バイクがあると思います。
渋滞をすり抜けるのには最適♪

街中・山道・高速を考慮すると、中型バイクが最適だと私は思います。
でも、自分の体形に合った慣れたバイクが一番だとは思います^^

うちのような夫婦二人家族だと、バイク一台あれば、途中で車を乗り捨てて、タンデム(二人乗り)ですり抜けで避難できる可能性ができます。

4人家族だと夫婦でバイクの免許を持っていれば(小型以上)、バイク2台車に積んで行けるハイエースとかの車を持っていれば、選択肢が増えると思われます。

少しでも生き残れる可能性を高くするために、交通手段も選択肢が多いほうが生存率が高くなると思います。

緊急連絡

緊急の時の連絡方法も、一つよりは二つあったほうが安心です♪^^
今は、携帯などがあるため二つ目は使わないかもしれませんが、混線でつながらなかったりすることも予想されます。

そんな時は、

災害伝言ダイヤル

を使うといいと思います。

 

①伝言ダイヤルの録音の仕方

  1. 固定電話などで「171」を押す。
  2. 1」を押す(暗証番号を決めている場合は「」を押す→暗証番号を押す)。
  3. 自宅の電話番号
  4. (プッシュ式なら)「1#」を押す。
  5. 伝言を録音する。
  6. 録音が終わったら、「9#」を押す。
  7. 録音再生を確認したら切る。
    修正は「8#」を押す。

◎災害伝言ダイヤルの使い方をyou tubeで見つけましたので、下記に貼り付けときますね!^^


②伝言の再生の仕方(伝言を聞く)

  1. 固定電話などで「171」を押す。
  2. 2」を押す(暗証番号を決めている場合は「4」を押す→暗証番号を押す)。
  3. 自宅の電話番号
  4. (プッシュ式なら)「1#」を押す。
  5. 新しい伝言から再生する。
    同じ伝言を繰り返し聞く場合は「8#」を押す。次の録音に移る時は「9#」を押す。
  6. 録音を追加したい時は「3#」を押す。

◎こちらも使い方の動画を見つけましたので、貼っておきます^^

 

その他の伝言方法は?

その他にも方法はあります。

  • 携帯電話各社の「災害用伝言板」を利用する。
  • SNSツイッターfacebookなど)を利用する。

今は、いろんな方法がありますので、あらかじめ決めておくと安心だと思います^^

まとめ

今回調べてみて、色々取り揃えないといけない物がわかりました^^v
揃えてから、避難訓練を実施すると、用意の時間も大体わかるのではないでしょうか?
避難勧告を聞いてから、避難するまでの時間が分かればかなり有利だと思います^^


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