ふるさと納税② メリット・デメリットは?

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「ふるさと納税」について、どういう仕組みかわかったところで、
「じゃあ、いったいふるさと納税のメリット・デメリットは何なの?」
という疑問が浮かび上がってきました。

そこで、「ふるさと納税」のメリット(良い点)・デメリット(悪い点)について詳しく調べてみました。

 

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ふるさと納税ってどういうの?

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ふるさと納税についてのしくみは、前回の記事「ふるさと納税ってどういうもの?簡単にわかるしくみを解説♪」に詳しく書いています。コチラをお読みください♪→http://ukihana47.com/archives/966

記事をお読みくださった方は、しくみがなんとなくでもわかったことと思います^^
それでは、メリットのほうを見ていきましょう。

ふるさと納税のメリットは?

ふるさと納税についてのメリット(良い点)を下記にまとめてみました♪

  1. 自分の故郷以外でも好きな自治体に寄付することができる
    今、自分がどこに住んでいようと関係ありません。他の自治体に寄付できるのです。
    自治体によって特典が違いますから、特典で選んだって構わないのです♪
  2. 寄付した人が、寄付先の用途を選べる場合がある
    地域・産業振興、環境保全・文化財保護、子供・子育て、健康・医療・福祉、観光・交流・定住促進、スポーツ・文化振興、安全・安心・防災、教育・人づくり、市民活動・まちづくり、災害支援・復興、おまかせ、その他、などいろんな種類の用途が選べる。
    自分が寄付したお金が、自分の希望する用途に使われると思うと、こちらも幸せな気持ちになりますよね。
  3. 寄付すると、寄付額に近い還付が返ってくる
    寄付をすると、確定申告(条件内では2015年4月分~確定申告は不要)で寄付金額に近い還付が返ってきます。
    金額と特典によっては、特典との差し引きでプラス3,000円になったと言う人もいました。
  4. 寄付先の自治体から、お礼又は感謝状、特産品などが送られてくることがある
    寄付先の特産品など(特典)が送られてきます。
    特典は、自治体によって違いますので、特典が楽しみで寄付をする方は、特典を出している自治体の情報をよく見て選びましょう。

なんだか良い事が多い気がします^^
寄付というボランティアは気分がいいですしね♪
もし、寄付してもいい、でもどの自治体に寄付していいか迷っている方は、ふるさと納税のBEST5を見て決めてもいいかもしれません。記事はコチラ→http://ukihana47.com/archives/1008

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ふるさと納税のデメリットは?

それでは、ふるさと納税のメリットがわかった所で、デメリットを見ていきましょう。

  1. 寄付金額の全額は返ってこない
    自己負担額は最低2,000円は出してますので、還付金の計算でも2,000円を引いて計算していますし、住民税から差し引いて、の還付ですので、目には見えにくいとは思います。
    特典がその人にとってどれだけ価値があるかにもよると思います。
  2. 寄付の仕方によっては確定申告が必要である
    これは、「ふるさと納税ってどういうもの?簡単にわかるしくみを解説♪」の記事にも書きました通り、2015年4月分~は条件によっては確定申告が必要な人と必要でない人とに分かれます。

こんな感じでしょうか。
ふるさと納税は寄付ですので、見返りを求める事自体が間違っているのかもしれません。
そこれへんは、個人の判断に任されています。
実際、国はふるさと納税者の50%は確定申告をしていない(寄付金控除を受けていない)、と試算しているそうです。

★ふるさと納税は楽天市場でも出来ます楽天市場でふるさと納税

★ふるさと納税のサイトはコチラさとふる

まとめ

今回、ふるさと納税のメリットとデメリットを調べて、メリットが多い事がわかりました。
うちでも話し合いたいと思います。

いろんな自治体を自分の寄付で助けれる事ができるなんて、こんなに素晴らしいことはないと思います。
身体を動かしてのボランティアも素晴らしいと思いますが、自分で働いたお金を寄付する、という行為も尊いです。

国民全体に広まってほしい、そう切に願います。
日本国民の意識にボランティア精神が刷り込まれるぐらいになれば、日本人は精神的に豊かになれるのではないでしょうか。


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